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昨日より春の衣展が、まちづくりセンター2階の多目的ホールで開催されております。

全国各地からの古布や糸を使って作った洋服や小物等が販売されております。

販売されている商品を少し紹介します。

こちらは襤褸(らんる または ぼろ)という布をつなぎ合わせて作ったコートです。
100年以上も前の布で出来ているのでとても貴重です。
そこまで古い布は現代では残っていなく、捨ててしまうことがほとんどだそうです。

写真の左側は「からむし」という植物からとれた糸です。
とれたままのもので加工は一切していないので、触るとすごくやわらかいです。
右側は左側の糸を染めたものです。
触るとけっこうかたいです。

これは「対馬麻」。
長崎県の対馬で作られました。
ですが、昭和36年から作っていないので、こちらも大変貴重な布です。

1番人気なのは、小物類だそうです。


鯉のぼり


おじいちゃんとおばあちゃん、など。
そのほかにもかわいいポーチやブローチなども販売されています。

こちらはハスの実です。

こんなにかわいく変身しました。

 

春の衣展

日時:4/17(月)~20(木) 10:00~18:00(20日は16:00まで)

場所:函館市地域交流まちづくりセンター

お問い合わせ:旭川 布遊び&古布屋 

tel 090-1649-7141(斉藤千栄子)

 

今日は天気が悪いですが、明日・あさってとまだ日にちはありますので、

どうぞお越しください。

by わだ