函館の歴史的風土を守る会(歴風会)主催の
小・中学生、高校生による ふるさと写真コンクールの
選考会が、まちづくりセンターで行われました。

毎年この時季に、行われており、
今回で15回を数えます。

ふるさと写真コンクールのテーマは、
函館及び近郊に数多く残っている文化遺産、歴史的建造物・まちなみ風景・電車・汽車などを
好きな場所で写真を撮り、楽しみながら函館の街を再発見しよう!というものです。

佐々木馨会長にお話を聞くと、
「今年は初めての参加者が多いです。また、高校生の力作が目立ちます。」と、
写真コンクールの裾野の広がりと撮影技術の向上が作品から感じられたようです。

この後、応募された写真は2か所(まちづくりセンターと
五稜郭タワーのアトリウム)にて展示されます。

函館のどこの風景を選び、どのように撮影し、写真にしたのでしょうか?
作品をみるのが楽しみですね。

 

第15回 小・中学生、高校生による ふるさと写真コンクール
期間:2017年2月8日(木)~2月12日(月)
場所:まちづくりセンター

表彰式
2018年2月11日(日)13:30~

まちづくりセンターでの展示終了後は、
2月13日(火)~2月16日(金)五稜郭タワーのアトリウムにて、
展示されますので、ご覧ください。

 

 

by  たにぐち