皆様、今年も、まちづくりセンターをご利用いただき、
また、ご指導、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

今年は、4月から新しいスタッフが2名加わったこともあり、
まちづくりセンターとしても、新しい風が吹いた年になりました。
施設の雰囲気も、ちょっとずつ変化してきたのではないかと思います。

今年を振り返ると、やはり、
9月の胆振東部地震と、それに伴うブラックアウトが大きな出来事でした。
本来、地域の皆様の様々な活動の支援拠点とならなければならない
まちセンが、2日間にわたり休館せざるを得ない状況になったことは、
とても残念で、その責任を重く受け止めております。
今までも、防災について多少は意識してきたのですが、
より本格的に、私たちに何が必要か、何をしなくてはならないかを考えていかなければと
心を新たにしているところです。

また、介護予防や助け合い、移動支援などを軸とした福祉分野との連携、
移住者支援や、救命講習、NPO活動の事業評価の勉強など、
活動が広がりをさらに充実させていこうとした年でもありました。
中でも、まちセンの活動として「SDGsおし」元年にできたことは、
とても意義深いと考えています。
新しい年になっても、この「SDGsおし」を進めていきます。
まちセン内のどこにSDGsが表れているか、注目していただければ幸いです。

12年目に入る2019年も、
今まで以上に、道南の中心的な支援センターとしての責任を全うできるよう、
施設も、各スタッフも、よりスキルを高め活動を広げていきたいと考えています。
そのためにも、さらなるご指導・ご協力、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、
皆様にとって、新しい年がより良く幸せになることを、
心よりお祈り申し上げます。

よいお年をお迎えください。

センター長 丸藤 競