昨日3月21日、日頃まちセンをご利用の8団体に
属している皆様にお集まりいただき
平成30年度の「まちづくり円卓講座」を開催しました。

・函館山花しるべな会 藤島さん
・函館観光ボランティア一會の会 佐藤さん
・ナルク函館はまなす 中村さん
・Bay Walk Communityはこだて 小澤さん
・函館水産高校 我妻先生
・福祉の店どんぐり2 高橋さん
・読み語りの会「花音」 犬童さん
・函館絵本の会 銀のふね 岸本さん

また、オブザーバーとして
海文堂出版社の岩本さんも参加されました。

札幌へ出張で不在だったセンター長丸藤からの
メッセージを私おおやが代読後、
出席者の自己紹介を含めた団体の活動内容を話していただいて
お互いの活動を知ってもらいました。

続いて、2007年から今日に至るまでの
まちセンの利用状況と果たした役割について報告。

今回集まっていただいた議題でもある
防災に対する取り組みについてのワークショップを行いました。

昨年9月の胆振東部地震でまちセンが臨時休館せざるを得なかったことを
ふまえ

1) 万一の有事の際、まちセンには
どのようなことが求められているか

2) 3~4次的なフォローを
どのような形にしていくかを
一緒に考えていきたい

この2点について、意見を出していただきました。


心身のハンディキャップを持っている方の居場所や、
函館の土地勘がなく困っている観光客の方たちへの
情報提供の場が必要。
館内の避難経路の明示。
情報発信については日頃からSNSも積極的に活用すべきだ。


東日本大震災後に、現地で傾聴ボランティアなどを行った。
その経験を函館でも活かせると思う。

など、具体的な意見をいただきました。

先日行った訓練について、説明するスタッフ澤田石。

 

日頃は活動などで利用しているみなさんから
このような場をもうけて改めて話を聞くことができて良かったです。
円卓講座でいただきました意見はセンタースタッフ全員で共有し、
改善できる点など次年度に向けて活かしてまいりたいと思います。
ご参加いただきました皆さまどうもありがとうございました。

By おおや