5月20日(月)
北海道国際交流センターで開催された

『第1回 SDGs勉強会
   SDGsってなんですか?』

にまちセンスタッフが参加しました。

 

講演の中では原発を例として
・事故があった際の被害が大きすぎる
・そのゴミが未来に大きな負担を残す
ということや
フードロスの視点から、
これからも暮らし続けられる
生活のありかたを話されていました。

そのなかで
「一時(目先)のことを考えて、

 便利なものを使っていては
 (この先)もたない」
という言葉を残されていました。

この言葉には
・地球のことをしっかりと考えなければ
 ならない時期にすでに突入している。
・今までダメでもやってきたことを
 続けていると未来にツケがまわる
といった意味もこめられていると感じました。

 

因みに
昨年の地球はどうなのかというと
2018年8月1日が
「アース・オーバーシュート・デー」と
なりました。
これは、その年における地球の自然予算を
使い果たした日のことです。

この日以降は、資源を生み出す母体を
削りながら「赤字状態」
生活しているということですね。

この地球の使い過ぎ現象は
自然の恵みをもたらす原資が失われ

得られる恵みがさらに減少する

もっと原資を使う
(以下ループする)
このような悪循環をもたらします。

 

 

今回スタッフが参加した
SDGs勉強会はこの1回では終わりません

第2回目は6月2日(日)です。

くわしい内容については
HIFのホームページよりご確認ください。
コチラをクリックすると見ることが
 できます。

 

SDGsについて知ることやおもしろがる
ことも1つの大切なアクションです。

一人一人ができるアクションは小さなもの
だったとしてもみんなが集まることで
大きな流れがうまれます。
色々な人たちが自分らしく暮らしていける
社会を実現するために
皆さんの力が必要なのです!

第2回目の勉強会は
コチラからみることができます。

 

by かやもり