6月2日(日)
北海道国際交流センターで開催された

『第2回 SDGs勉強会
  「チェンジの扉」を開く旅』
~子ども・若者が自分と世界とつながる機会を~

にまちセンスタッフが参加しました。
(前回の勉強会についてはコチラから
 見ることができます)

第2回目の勉強会では
・児童労働に向き合うことで気づいたこと

「小さなきっかけが大きな力になる」
海外で防犯対策として設置した蛍光灯の下が
子どもたちの勉強の場になっていた。

「自分の人生は、自分の力で変えられる」
辛いことの渦中にいる人は問題になっている
ことを考える余裕がないため自分たちの
可能性がつぶれてしまっていることがある。
外部や周りの人がその人の状況や事情を
真剣に考えアドバイスをすることによって
今まで見えていなかった選択肢が生まれ、
自分の生き方を選ぶことができる。

といった話しを聞くことができました。

 

今回の勉強会を受けて私が感じたことは

SDGsは
知らない人やできない環境を
せめるための
道具ではない!

自分がどんな世界(人生)に
生きたいかを考えてその願いを
叶えたり、実現できるのは
自分自身だけである

ということです。

 

最近、Facebookや新聞、企業とかでも
SDGsが取り上げられているけど、
どういうものか分からない。
どんなものか知りたい方はまちセンへ!
今年のまちセンは「SDGsおし」を合言葉に
しております。
「SDGsおし」にはどんな意味が
込められているのか
↓2つのブログを見ていただければと思います

今年もありがとうございました!
(2018年12月30日 投稿)

あけましておめでとうございます
(2019年1月4日 投稿)

月日がたつのは早いもので
あっという間にもう6月になりました。
まちセンでは昨年秋ごろより普及活動に
力を入れております。
私も何故SDGsに取り組みたいと思ったのか
初心に立ち返り、気持ちを新たに進んで
まいりたいと思います。

by かやもり