「新型コロナウイルス」この言葉に対して
様々な考えや思いを
皆さんは持っているかと思います。
医療崩壊や福祉の弱体化、
移動の制限、経済・文化の衰退…格差の拡大など
他にも様々な原因で人と地域が苦しんでいます。

今回、まちセンでは

新型コロナウイルスを
   ”SDGs目線”で見てみると

というポスターをつくりました。

コロナの後、世界は大きく2つの道の
どちらかに進むのではないかと言われています。

 

ひとつが最悪のシナリオ。

各国が自国のことしか考えなくなり、
政府の監視や管理が行き過ぎるようになり、
国民はそれに慣れ、自ら考えることをしなくなる…
成長や進歩、幸せが感じにくい社会です。

 

もうひとつの道は、危機を乗り越えることで
私たちが進化した場合です。

その道を歩くためには、
世界が連帯し、正しいデータや事実から分析し、
私たちが自分の意思を持ち、
対話ができるようになることが必要です。
そして、それが実行できれば
SDGsの理念である
「誰ひとり取り残さない」を本当の意味で
実現することにもつながります。

 

今が、本当に重要な分岐点です。

・目標を遂行する努力をする。
・他の人のため、次世代のために力を尽くす。
・多様性を認めあい、連帯していく。
・それぞれが、できることをやる。
“分断”か”連帯”するか…
決めるのは私たちの選択次第です。

第一に「自分の意思を持つこと」
これが肝心だと考えます。

まさにSDGs17
「パートナーシップで目標を達成しよう」
実現させる時が来ています。

と、そんな思いでポスターをつくりました。
皆さん、ぜひ見てみてくださいネ!

 

by かやもり