函館ぶら探訪
「古地図マップ」で巡る明治の函館(函館港沿い)
明治15年発行の古地図「函館真景」には、明治11,12年の両大火後に稀な都市計画で、碁盤の目で整備された街並みの坂、道路、山麓の教会や洋館等が鮮やかな色彩で描かれています。さらに函館湾沿いに描かれている税関、桟橋、居留地、運河、倉庫や造船所は夫々の機能を発揮し、その後の函館発展に大きく貢献しました。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」は、2014年に「函館古地図マップ」を企画制作しました。地図に掲載された多くの建物を、同時代に撮影された田本研造の函館市街地を撮影したパノラマ写真、また函館市中央図書館の所蔵の写真を用いて紹介・解説しています。
この「函館古地図マップ」を利用して、明治という新時代の函館のいぶきを、当時の海岸線を辿りながら昔に思いをはせませんか。きっと新しい発見があります。

日時: 2017年11月5日(日) 10:00~12:30
集合: 函館市地域交流まちづくりセンター
解散: 厳島神社(市電函館どつく前)

コース: 栄国橋(46)、公立病院(42)、トムソン造船所(43)、氷庫(44)、常備倉(41)、三菱倉庫(40)、東浜桟橋(8)、税関(7)、外国人居留地(6)、辻造船所(5)、船改所(4)、島野造船所(3)、弁天砲台(1)、弁天社(2)
※( )の数字は、函館古地図マップ上の番号です

申し込み: 不要
参加費: 無料
案内人: 箱館歴史散歩の会 主宰 中尾仁彦
その他: 小雨決行 時速3キロ歩行が可能な方

主催: 箱館歴史散歩の会 (電話0138-55-9809)