「世界初!」を函館から・・・
皆さんの自由な発想を活かして、「アートでツールなオブジェ」を、函館から発信してみませんか?

古希目前の、無職の老人です。

現役中、面白半分で特許出願し、幸運にも権利を取得しました。定年のかなり前から、退職後は生まれ故郷の函館市に戻って、家庭菜園を楽しむことを夢見ていたので、ここ10年近くは、毎日のように郊外の小さな畑の中を徘徊しています。
昨年春、余命の在る内に、特許権の有効活用にチャレンジすべき・・と考え、畑仕事の傍ら、関係機関を訪問するなどして準備を進めましたが、そんな中、突然両手に外科的な疾患を患い、手術を受けましたが、将来的に指先の機能の回復は困難な見通しとなり、一時は計画を断念することも考えましたが、考え抜いた末、この「夢」を、函館市民の個人やグループの方々に委ねてみたいとの思いに至りました。この「アートでツールなオブジェ」をご覧いただき、少しでも私の想いにご賛同いただけましたら、例えば、その方たちのそれぞれの作品を持ち寄り、定期的な展示会やバザーなどを開催する、可能であれば、函館市独特の観光土産として土産店等への陳列を目指す、また中高生や成人の方々の趣味の一環として、さらに「アート・セラピー」という言葉が適切かどうか知りませんが、療養生活をされている方々の心の安らぎに・・・など、活用方法は多々あると考えています。(特許構造で、類似・競合するモノは存在しません。)

また、これは私の「夢」の大きな部分なのですが・・この構造に特化させたいくつかのオブジェのパターンを考えており、全道・全国に点在する、いわゆる養護施設などの園生たちの生産物として、これらを「道の駅」などで販売できるようになれば、こうした施設の運営に少しでも役立てられるだろうし、園生たちの楽しみも増す・・・と考えております。(こうした施設の園生たちの中には、時に、驚くべき才能をもった人が居るのを知っています。)このような社会福祉的なチャレンジは、私の長年の「夢」なのですが、できましたら会場でお話しさせていただければ・・と考えております。

ツールのベースは、まったく新しいペーパータオルの収納ケースです。お子様でも、指1本でケースごと持ち運びが可能で、簡単に取り出せ、ペーパーのロスをなくし、清潔に使用できます。従来のように台所の片隅ではなく、居間や客間、来客の目に触れる場所にも飾ることができます。観光ホテルなどの客室に飾れば、函館のイメージの向上にも貢献できるのでは・・などと考えています。(不完全なものですが、下に試作品を例示します。)このツールの、他に類のない便利さは、会場で説明させていただきます。

 

説明会のお知らせ

日 時: 2018年8月18日(土) 14:00~

会 場: 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19)

対 象: 老若男女・どなたでも可

参加無料

申込み: 不要

連絡先:
菊地 正美
TEL: 090-3398-3973
E-mail: slit@topaz.plala.or.jp