「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、 活動の幅を広げるための支援をしています。 これまでに、748グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。

また、自然災害の被災地で福祉活動を展開しているグループを応援する部門もあります。

福祉にとって厳しい時代だからこそ、 「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。

 

次の3つの方法で、ボランティアグループやNPOの活動を応援します

  1. 支援金部門
  2. リサイクルパソコン部門
  3. 災害復興支援部門

なお、1つのグループからの複数部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。

支援対象(3部門共通)
  • 地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
  • 任意のボランティアグループまたはNPO法人

支援金部門

国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループを対象。

【対象となる活動(例)】

  • 地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
  • 障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
  • 文化・芸術活動を通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。

リサイクルパソコン部門

パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループを対象。

【対象となる活動(例)】

  • 地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
  • 障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
  • 要約筆記や字幕、音声ガイドなどでの情報保障。
  • 福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。

災害復興支援部門

東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた地域に活動拠点があり、福祉活動を通してその地域の復旧・復興をすすめているグループを対象。
被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループを対象。

【対象となる活動(例)】

  • 被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
  • 新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
  • 福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。
応募期間

2019年2月1日(金)~2019年3月29日(金)必着 【郵送のみ】

募集要項(PDF)
助成内容について詳しくはホームページからご確認ください。
第31回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」
2月1日(金曜日)から申請を受け付けます(NHK厚生文化事業団)

応募問合せ先

社会福祉法人 NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
TEL: 03-3476-5955
E-mail: info2@npwo.or.jp