函館市地域交流まちづくりセンターでは、北海道が掲示している「新北海道スタイル」および「北海道中間支援組織 コロナアクション」が作成した基本指針を元に予防に努めていますが、万が一、施設職員(関係者)および利用者から感染者が発生した場合は、次の対応をとります。

① 市、保健機関、公的機関に協力し、情報を提供します。
② 市、医療機関や保健所等の指示に従い、利用者および関係者にも情報を伝達します。
③ センター職員が責任をもって情報発信を行います。

公式ホームページ等で、公式情報を出していきます。
(個人名は控えますが、感染者が出たこと・行っている対策などを必要に応じて発信します)

④ 誹謗中傷から利用者・施設職員(関係者)を守ります。

心無い貼り紙、投書、SNSへの書き込み等があった場合は、証拠を記録したうえで警察等関係機関への対応をいたします。

 新型コロナウイルス感染に関して、無責任な個人でのうわさ、SNSでの発信などは控えてください。
 また、感染した人を差別するような言動は絶対に行わないでください。
病気になることは犯罪ではありません。
万が一、身近に感染者が出たとしても、モラルを大切に落ち着いて行動してください。
お互いに助け合うことが、今、一番大切です。

 

※利用者の皆様へ

 SNSでの誹謗中傷等は把握しきれないことも多いですが、炎上させるのはごく一部の人間です。
当センターに関わる感染情報で誹謗中傷などにあった場合は、落ち着いてスクリーンショット、写真などの証拠を残したうえで当センターにご連絡ください。
あらゆる機関、人脈を使い、知恵を出し合って一緒に対応を考えます。

 

函館市地域交流まちづくりセンター