千秋庵総本家で #函館縄文スイーツ 登場!(2021.8)

函館市宝来町に本店がある和菓子の老舗「千秋庵総本家」では、
北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産登録を記念し、
函館縄文スイーツの販売が7月末からはじまりました!

「縄文浪漫まんじゅう」(写真左)と、
上生菓子「縄文の宝 かっくう しゃこちゃん」(写真右)

「縄文浪漫まんじゅう」は、
函館の南茅部地域にある著保内野遺跡から出土した、国宝「中空土偶」(愛称:カックウ)の
焼き印をいれた黒糖饅頭です(1箱・8個入 税込1,000円)。

上生菓子「縄文の宝 かっくう しゃこちゃん」は、
中空土偶「かっくう」(右)と、
青森県つがる市の亀ヶ岡石器時代遺跡で出土した
重要文化財・遮光器土偶「しゃこちゃん」(左)の顔を
上生菓子ねりきりで表現しました(各1個 税込300円)。

この縄文饅頭と縄文の宝「かっくう/しゃこちゃん」は、
千秋庵総本家・宝来町本店などの直営店舗、
函館駅隣接の千秋庵菓寮ハコビバ店で販売しています。
千秋庵総本家 店舗情報


この2つの和菓子の他に、
函館駅の隣接する「ハコビバ」で営業する
「千秋庵菓寮ハコビバ店」限定商品として
「縄文餡あいす」「かっくう焼印入 生どら」が販売されています!
千秋庵総本家のInstagramアカウントで紹介されていますので、
ぜひチェックしてみてください!

By 榎本