【移住】オンライン移住セミナー~移住サポーター・八木野創太さんに聞く”はこだて暮らし”~を開催しました!(2026.2.22)
函館市移住サポートセンター主催の「オンライン移住セミナー~移住サポーター・八木野創太さんに聞く“はこだて暮らし”~」を、2026年2月22日(日)にZoomにて開催しました!約20人の方にオンラインでご参加いただきました!ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
(お知らせ記事はこちら)


遠方にお住まいで函館市への移住を検討中の方々に、オンラインを通じて街の魅力を伝え、移住に向けた疑問や不安の解消につなげてもらおうと、昨年10月から開催しています。第2回となる今回は、函館市移住サポーターの八木野創太さんに話題提供をいただきました。
八木野さんは新潟県出身。当時勤めていた書道用品店が函館に店を構えるのをきっかけに、2019年に移住。2024年8月に道内外からの移住者とともに函館市東川町でギャラリー「room(ルーム)」をオープン。飲食業や不動産業などこれまでの多彩な経験を生かしてさまざまなカルチャーが集まる場として運営されています。


話題提供では、異国情緒漂う、歴史的建造物が立ち並ぶ函館の旧市街・西部地区での暮らしぶりについて語っていただきました。観光地の印象が強い西部地区ですが、「歴史が日常の中にあり、異国の文化の影響を受けながら発展してきた街並みが身近にある暮らしは時間がゆったりと流れている」と紹介がありました。また、函館山があり、津軽海峡に面したエリアで自然との距離が近いことも魅力と語っていただきました。
西部地区は坂が多いという特徴がありますが、路面電車が走っていて生活圏がコンパクトであり、徒歩圏内で生活が完結する利便性も良さと紹介。開港都市として発展を遂げた歴史から、「外から来た人を受け入れる寛容さがあり、港町らしい開放性と『村』のようなあたたかさがある」とし、「便利さだけでなく、心や時間の豊かさを求めるなら、非常に魅力的な選択肢。観光地としてだけでなく、『暮らす目線』で街を歩いてみてほしい」とまとめられました。実際に西部地区で暮らしているからこそ分かる魅力がぎっしり詰まったプレゼンでした。




事前に参加者の皆さんから寄せられた質問にはトークセッション形式でお答えしました。函館の冬の暮らしについては、八木野さんの地元・新潟と比較しながら、雪の量や寒さについて紹介いただいたほか、物件については、屋外の除雪や水道管凍結対策の水抜き設備も考慮に入れて選ぶことなどアドバイスをいただきました。セミナー中にもZoomのチャット機能を通じて質問を募り、その場でお答えしました。セミナーの内容が少しでも参考になりましたら幸いです。

次回のオンライン移住セミナーは5月10日(日)13時半から開催予定です。詳細は決まり次第、お知らせします。次回もどうぞご期待ください。
byいいお
【問い合わせ】
移住サポートセンター
(函館市地域交流まちづくりセンター内)
TEL:0138-22-9700

