『フォト北風 写真展』今年も開催! 【2018年版】


今日9月25日(火)から
『フォト北風 写真展』が始まりました!

今年のテーマは「表裏想彩(ひょうりそうさい)」です。
このテーマは、写真を撮る人が「想う気持ち」・「いろどり」を
自由にというものです。
そのため、撮影者が興味をもった様々なものが飾られています。

 

 

また、「思い出のまちかど」も同時開催です。
こちらは函館駅からはじまり十字街の古いまち並みと
現在のまち並みを撮影したものになります。

「フォト北風」原さんと一緒に写っている
『函館の夜景』が自信作とのことです。

「毎年この時期(12月)に何度も撮影したもので、
納得できるものを撮るまでに4~5年ほどかかりました。」
と笑顔で話されていました。

この写真は、私が特に目を引かれた1枚です。

船を見送っている2人の後ろ姿から
航海の無事を祈る気持ちや
そのほかにも心の中にある様々な感情が、
写真をとおして伝わってくるように感じました。

 

原さんが、学生さんに写真や昔の港の様子などに
ついて説明をされている様子です。

写真から学べる歴史や、
撮影者の一言コメントなどを
聞きたい方は10:00~17:00の間に
お越しください。
※写真の展示自体は開館時間中(9:00~21:00)
見ることができます。

 

『2018年 フォト北風 写真展』
9月25日(火)~10月1日(月)
会場:函館市地域交流まちづくりセンター 1F
時間:10:00~17:00(最終日は15:00頃)
主催:フォト北風

by かやもり