避難所運営ゲーム「Do はぐ」に参加!(防災ラジオ807~避難所ってどんなところ?~)


1/23(水)に、FMいるか特別番組『防災ラジオ807~避難所ってどんなところ?~』が放送されました。

まず、函館市役所の職員らが「避難所」や「避難場所」などについて解説。

災害の発生時や、風水害が予測される場合などに、
函館市が指定する学校や公共施設などを『避難所』として開設します。
函館市では
「異常な現象ごとに災害の危険から緊急に逃れる『指定緊急避難場所』」と、
「被災者を避難のために必要な時間滞在させる『指定避難所』」があります。

「避難場所」や「避難所」について詳しくは、函館市公式サイトからご確認ください。

 


「避難所」についての説明の後は、
避難所運営ゲーム北海道版「Do はぐ」を実演!

この「Do はぐ」に、まちづくりセンターの榎本がゲームのプレイヤーとして参加いたしました。

「Do はぐ」は、カードゲームを通して「避難所運営」を体験してもらうもので
冬の北海道で災害が発生したら…を想定し、ゲームに参加するプレイヤー全員で
「避難所」の受付から、刻一刻と発生する様々な問題に対応していくという避難所運営ゲームです。

ゲームの進行と解説は、認定Doはぐマスターである 能登 豪さん(北斗市防災専門官)
プレイヤーとして、函館市の防災担当のお2人、八幡町会から2人、FMいるかのパーソナリティから2人、まちセン・榎本の計7名(うち女性が1名)が参加しました。

認定Doはぐマスターの能登さんが、ゲームの解説やアドバイスをしながら
ゲームを進めていきました。
函館市の防災担当職員からも、避難所運営のルールについて補足があったり
「防災の専門家」がいる中のゲーム進行でした。

 

なお、この 避難所運営ゲーム北海道版「Do はぐ」を行うための一式(道具)は渡島総合振興局で貸出しており
「Doはぐの講師(Doはぐマスター)も紹介してます。お気軽にご連絡ください!」
とのことです。

◎「Do はぐ」に関しての連絡先: 渡島総合振興局(TEL:0138-47-9430)

 

まちづくりセンターの職員も、昨年11月に開催された「Doはぐ講師養成研修」に参加するなど
防災や減災、防災教育や、災害時の支援について目下勉強中であります!

災害時に一人一人の命や生活を守るために、普段からの地域づくりやコミュニケーションづくりが大事になってきます。
まちづくりセンターの役割として、様々な角度から「災害に強い地域づくり」に まい進いたします!

 

By 榎本