函館蔦屋書店・SDGsのイベントに今年も参加しました!(2020.9.26-27)


9月26日(土)と27日(日)に
函館蔦屋書店にて行われた
北海道国際交流センター(HIF)主催の

SDGs vol.2
誰ひとり取り残さない、ライフスタイルの提案。

にまちセンも参加し、

『2030 幸せの木を育ててみよう!』

というブースを出しました。

2日間かけて
自分ができることや
こんな世界にしたいという想いを
皆さんに書いていただきました。

今回のワークショップでは
「笑う」というキーワードを使う人が
多かったように感じます。

日々暗いニュースが目に入り、
例年、市内で開催されていたイベントは中止。
外部から供給される楽しさは明らかに減りました。

笑えない社会で生かされていると、
自分にも悪影響がある…
(※笑うことには、免疫力を高めたり
  身体をリラックスさせるなどの
  効果があるといわれています。)

じゃあ、周りの人と自分のために
自分自身で楽しさをつくりだして
笑っていこうじゃあないか!
という自発的で強いメッセージが
伝わってきました。

 

そのために何が必要なのかのヒントが
ここに↓

26日に蔦屋書店2Fで行われた
「パートナーシップで進めるSDGs:
    NNネット川北秀人さんと語ろう」
です。
ここでは、函館市の今後の課題や
重なりをつくることの重要性についての
話しがありました。
→NNネットのホームページはコチラ

まちの課題を正面から見据え、
多様な主体(市民・企業・団体・行政など)の
一人一人が真剣にまちづくりについて
どう考え、行動をするのか
まちセンはその中で何ができるかについて
考えさせられました。



現状に落胆して、悩んでいるだけでは
明るい未来はやってきません。

いつも笑顔でいるためには
笑うことができる考え方を
常に意識することが大切です。

まちづくりも通じるところが
あるのではないでしょうか?
・求める未来は何か?
・地域のために何が必要か?
・今、何ができるのか?
を問いかけ、トライし続けることで
初めて理想に近づくことが
できるのだと思います。

 

…というのが
今回のイベントでした。

なお、
「幸せの木を育ててみよう!」で
集まった声は3Fにて掲示しています。

ぜひ、ご覧ください。

 

by かやもり