備えを新たに~東日本大震災から、まもなく10年(2021.3)

2011年3月11日に東北沖の地震による「東日本大震災」から
間もなく10年を迎えます。

現在、まちづくりセンター1階で開催している
JICA北海道主催によるSDGs企画展示「災害から未来へ『住み続けられるまちづくりを』」では
JICA(国際協力機構)が宮城県東松島市で行った支援活動について
紹介しています。
3月18日(木)までの開催です。

SDGs企画展示『災害から未来へ』JICA北海道パネル展(2021.3)

 

まちづくりセンターから徒歩で約10分の
金森赤レンガ倉庫ではパネル展がはじまりました。

パネル展「金森赤レンガ倉庫と東日本大震災」~いま、またふりかえり、そなえること~

会場は金森赤レンガ倉庫・BAYギャラリー(BAYはこだて内)
4月25日(日)までの開催です。
なお、施設の定休日はホームページからご確認ください。

金森赤レンガ倉庫・金森ホールの入口横には
東日本大震災時の浸水深1.2mを記すプレートがあります。
この地での津波被害の記録をご確認ください。

 

函館のコミュニティラジオ「FMいるか」では、
特別番組を予定しています。

【アーカイブ公開中】3月8日-11日「東日本大震災10年 特別番組企画」

3月11日(木)の特別番組では、
まちづくりセンターのセンター長・丸藤が出演を予定しております。

地震が発生した3月11日(木)、
まちづくりセンターでは10:00より献花台を設置いたします。

3月11日・東日本大震災の「献花台設置」のお知らせ【2021】

 

献花用のお花を会場に用意しております。

みなさま、災害への備えは万全でしょうか。

停電になったあのとき
なくて困ったもの
あって助かったもの
思い出してみませんか。

家族や友人と、もしものときにどうしたらよいか
話し合っておくと安心ですね。

地震への備えや防災に関して
不安に思っていることなどがありましたら
この機会に見直してみませんか。



by くきさわ、えのもと