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2007年08月05日 13:56に投稿されたエントリーのページです。

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旅の青年

昨日(4日)、まちづくりセンターの営業終了時間すれすれに、一人の青年が飛び込んできました。
聞けば、夏休みを利用して日本中を旅しているとか。
で、その青年、5日の夜は青森でねぶたを見ることにしているのだけど、
その前にどうしても札幌に行かなきゃならない用事があるとのこと。
なんでも、自分の荷物を札幌に置いてきてしまったので、それを取りに行かなきゃ旅が続けられないみたいなんです。
北海道以外の地域からきた人にありがちな、「札幌と函館は近い」という油断がそうさせてしまったのかどうかは分かりませんが、とにかく、今から札幌経由で青森に行くと。
つまり、4日の夜9時に函館にいて、5日の早朝は札幌で、5日の夕方には青森、という
いかにも“青年”らしい旅をしなけりゃならなくなって、その相談に来たのでした。

深夜の高速バスに問い合わせたら、あいにく満席。
時間はもう夜。
しかも、お金はあまりありません。
さて、どうしたら彼は5日の早朝に札幌に着けるでしょうか?

私たちが考えた選択肢は3つ。
その1 ヒッチハイクする。 でも、こんな遅くからじゃ、札幌行きの車が見つかるかどうか?
その2 深夜1時23分に出る急行はなますに乗る  確実な方法です
その3 夜の勤務で居合わせて、しかも5日は特に予定の入ってない茂呂君が車で乗せてく

さて、結局、彼がとった道は・・・・・・


で、下の写真がヒントです。


答え:

「茂呂君にヒッチハイクポイントまで乗せていってもらい、ヒッチハイクを試みるもうまくいかず、
はまなすに乗り札幌に向かった」が正解です。
因みに、ヒッチハイクですが、札幌までという人はいなかったけど、途中までならいいよという人は
けっこういたみたいです。

さて、うまく札幌に着いて、折り返し青森にむかえたかな?

彼はこの後も、日本中を旅して周るみたいです。
僕もこんな旅をしてみたいな。うらやましいな。
よい旅を続けられますように

(記:センター長 まるふじ)

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