1962年に創刊してから2012年の10月の最終号発行まで
50年つづいた函館のタウン誌「街」。

発行人の木下順一氏の没後10年をしのんで、
まちづくりセンター1階では今日から、木下氏の想い出と
「街」発行を応援した方達の写真を飾って当時の想いをはせることが
できる空間を演出しています。

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会場では、「街」ゆかりの映像が流れるほか、
「街」のバックナンバーも、ズラッとならんでおります。
お気持ちの額を白熊の小箱に入れて、お持ちいただけるとのこと。
この機会に持っていなかった「街」を見つけてみては。
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また、11月14日(土) 14時からは
カフェやまじょうの店主、太田誠一さんと
木下順一さんの長女の渡辺絵里子さんに
「知られざる木下順一」と題してたっぷり語ってもらう企画もありますので、
都合がつく方はぜひご参加ください。

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生前の木下さんを知るまちセンスタッフは、
「豪快でエネルギッシュな人柄で
いつでも真剣に函館の街と向き合っていた」と
話してくれました。

函館の街の移り変わりを心に感じながら
どうぞじっくりとご覧ください。

「街」を彩った人たち -木下順一を偲んでー

期間:11月10日(火)~11月15日(日)

時間:10:00~18:00

By おおや