本日、函館の体験学習をすすめる白浜クラブさんがクラフト教室を開き、

市内の2つの保育園の園児さんたちが参加しました。

最初に、白浜クラブの木村さんから作り方の説明がありました。

飾りで使う葉っぱや木の実、松ぼっくりは山や公園で拾ってきたものだそうです。

今回はバラの実、葡萄の蔓なども用意しました。

作業スタートです。

接着はグル―ガンというもので行います。

豊かな発想力でどんどん進んでいきます。

先生と一緒に材料を選んでいます。

この作品は「秋の遠足で行った森」を表現して作っています。

カラフルでかわいい森ができそうですね。

 

この作品のテーマは「船」です。

 

前側についているのがプロペラで、左側の木の棒で漕ぎます。

これは旗だそうです。かっこいいですね。

ちなみに、船の名前は「バーク」だと教えてくれました。

乗ってみたくなるような船が完成しました。

 

みんなが完成してから、館内にいる人に作品をみてもらいます。

「みてくださーい」と大きな声で言ってから、作品のテーマを説明してくれました。

その後、園児さんたちは一生懸命作った作品を大事そうに持って帰りました。

今後、西高校で展示されるそうです。

 

さて、クラフト教室が終盤に差し掛かる中、韓国の高陽市から視察にいらっしゃいました。

日本語で話しても通じるのか心配でしたが、心配は無用でした。

日本語がとてもお上手な方でした。

今日は30分間のスケジュールでしたので、館内案内のみでした。

ただ、案内しながら質問をいくつかしていただいたので、

お答えしながら館内をまわりました。

案内していた中で、チラシコーナーに興味を持っていただいたようで、

何枚かお持ち帰りして頂きました。

高陽市の李孝燮(イ ヒョウソプ)さん、まちづくりセンターへの視察ありがとうございました。

プライベートでもぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしています。

by わだ