(公社)日本建築家協会北海道支部主催の北海道建築展 巡回展2018が
まちづくりセンター2階の会場で開催中です。

建築家が住宅等を設計する際に、実際の100分の1や50分の1で作られる
縮尺模型を中心に、仕事のパネルも合わせて展示されています。

コチラ、下からライトがあたる専用の台上に
展示されている模型は芸術品のようで目を奪われます。

縮尺模型は、建物の全体像をぐるりと見ることができるほか、
人物や庭園、建物の内部の細やかな部分も一緒に
見ることができるので、実際の建物はどんな感じになるのかな
と想像力が一気に働き、ウキウキしてきます。

とりはずし可能な屋根も模型ならでは、ですね。

今、爆発的に大人気な道の駅「なないろ・ななえ」
縮尺模型もあるので必見です!

70点もの模型が一気にご覧いただけますので
住宅展示場巡りを堪能できます。

また、5月20日(日) 14:00からは同会場にて、
講師に函館市都市建設部 景観政策担当課長の長谷山裕一氏を招き
「西部地区のまちづくり」と題したセミナーも行われます。
参加料無料、事前申込不要です。

この週末、縮尺模型に囲まれながら、まちづくりについて考える。
そんなおしゃれな時間を過ごしてみませんか。

北海道建築展 巡回展2018
会期:5月15日(火)~20日(日)
時間:10:00~18:00

By おおや