まちセン日記のコチラでもお伝えしましたとおり
七夕の準備が着々とすすんでいるまちセンです。

7月2日夕方には笹の葉も登場。
7月3日、研修旅行で訪れた函館の小学生たちが
短冊に願い事を書いていきました。

かつて子どもだったみなさんも
西部地区にお越しの際は
『願いが叶うまちセン』で
短冊に願い事を書いてみませんか?

また、まちづくりセンターで人気のポチポチ堂コーナーにも
短冊が登場しています。

こちらは2枚で100円の短冊ですが、
盲導犬のための募金になりますので、
天に願いをかけつつ社会貢献にもつながっています。

笹と短冊の場所はまちづくりセンター1階。
7月7日(土)21時まで受付けています。

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「♪竹に短冊七夕まつり
大いに祝おう
ローソク一本ちょうだいな♬」

函館では、7月7日の夕方になると
浴衣姿の子どもたが元気よく歌を歌って
各家庭を訪ねて回り、お菓子をもらうという風習があります。

もともとは歌詞のとおり
ローソク1本をもらい歩くものでしたが
ローソク1本 プラス お菓子

になり、やがてローソクを用意するよりも
お菓子を用意する家庭が大半となり、現代に受け継がれています。

私も子どものころは『函館だけ』という意識がなく、
大人になって、他の地域からいらした方に
「函館の七夕まつりは独特ですね」と驚かれて
はじめて気づいたくらいです。

今もなお地域に残る風習、函館の七夕。
大切に次世代に受け継いでいきたいですね。

函館の七夕
詳細は、箱館歴史散歩の会 中尾仁彦さんの
コチラの記事もご覧ください。

by くきさわ と おおや