10月11日(木)より、まちづくりセンター1階にて
「防災と備蓄を考える展示会」がスタートしました!

展示会場は、1階インフォメーション前にある壁面で
これまでは、観光情報検索用のPCやTVモニターが設置されていた「情報検索コーナー」です。
観光情報検索用のPCやiPadは、これまで通りご利用いただけます。

9月に北海道で発生した地震と長時間の停電により、市民生活に様々な影響がでました。
様々な自然災害が起きた時のために、どうのように備えるか
「防災と備蓄」についての展示会を、まちづくりセンターでは企画いたしました。

「防災と備蓄を考える展示会」では、

本町にある「無印良品シエスタハコダテ」、西桔梗町にある「三和防災 株式会社」 のみなさまにご協力いただき
「防災・備蓄品」の展示をしております。

■ 三和防災 株式会社

「三和防災 株式会社」では、乾電池不要、「水と塩で発電」して点灯する
「LEDランタン」を展示しています。

このLEDランタンの中に交換式の「マグネシウムのカートリッジ」が入っており
ランタンの中に「わずかな塩(食塩水)」を補充すると発電して、
LEDが発光するというものです。
この製品では、1本の「マグネシウム・カートリッジ」で120時間(5日分)点灯します。
その間、30時間毎に食塩水を補充する必要があります。
非常時以外にも、アウトドアやガーデニングにも利用できるとのことです!

■ 無印良品シエスタハコダテ

「無印良品シエスタハコダテ」では、『わたしの備え。いつものもしも。』と題し
普段使いできるモノを防災用品として提案しています。

無理なく備蓄する「ローリングストック法」
レトルト食品の場合、普段から多めに備蓄をし
「食べたら、使った分を買い足して補充する」方法を紹介。
これは、食品だけではなく「カセットコンロ」なども同様に
普段の生活で消費しながら、無理なく備蓄をする方法の一つです。

そのほか、備蓄品や非常用持ち出し品など
これを用意しておくと便利!という、無印良品の商品を展示しています。
この展示会場では展示のみで、販売しておりません。
本町にある「無印良品シエスタハコダテ」でご購入いただけます!

■ 函館市・情報収集コンテンツ・コーナー

「函館市」で整備している災害時に活用できる
情報収集ツールの紹介コーナーです。

災害緊急情報が届く「函館市ANSINメール」や、
スマホで避難所などの情報を調べられアプリ「災害時ナビ」などを紹介しています。

災害に備えるため、災害が起きた時のために事前に情報収集をしてみましょう!

この展示会は、12月25日(火)まで開催いたします。

なお、毎週水曜日は1階フロアで「水曜マルシェ」が行われるため、こちらの展示はお休みします。ご了承ください。

この展示会を通し、一人一人が「防災」や「備蓄」に一つでも行動につながることを願っております!

 

「防災と備蓄を考える展示会」

期  間: 2018年10月11日(木)  ~ 12月25日(火) ※予定
展示休止:毎週水曜日
会  場: 函館市地域交流まちづくりセンター 1階(函館市末広町4-19)
出展企業: 無印良品シエスタハコダテ、三和防災(株) ※順不同

主  催: 函館市地域交流まちづくりセンター

コミュニティラジオ『FMいるか』でさっそく取り上げていただきました。
こちらもあわせてご覧ください。

いるか号 2018.10.12(金) 佐々木 紫

By 榎本