昭和時代の北斗市(旧大野町)の農作業風景や
まつりのにぎわいなどを切り取った
星野勲写真展『黄金(こがね)の大地に』
まちづくりセンター1階ギャラリーにて展示スタートです。

チラシには17日までと記載されてますが
12月18日(火)までの展示です。

星野さんは旧大野町出身。
まちづくりセンターでは初の写真展となります。

この地域は米どころ(北海道水田発祥の地)だけあって
秋の収穫時期の風景はとても美しく
さっそく立ち止まってじっくりと
ご覧になるかたもいらっしゃいます。

星野さん所蔵の選りすぐり約30枚を展示しています。
いくつかはきじひき高原、金丸菓子舗など
場所が特定できますので
今の景色と比較してみてはいかがでしょうか。

 

子どもたちを撮影したものも。
自分が写ってる!
もしくは友人・知人が写ってる!
という可能性もありそうです。
どうぞじっくりご覧ください。

こちらは文月神社での一コマ。
モデルを務めたのは
大野小学校文月分校(当時)のみなさんだそうです。

なお、星野さんは
12月15日(土)13:00~16:00
12月17日(月)13:00~16:00
まちづくりセンターに滞在予定です。

「ご希望の方には、当時のエピソードなどをお話します」
とのことですので、興味をお持ちの方は
この日時に合わせていらしてみてはいかがでしょうか。

 

星野勲写真展『黄金(こがね)の大地に』
日時 2018年12月12日(水)~12月18日(火) 9:00~21:00
場所 函館市地域交流まちづくりセンター 1階ギャラリー
入場無料

 

by くきさわ