明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします

新年恒例の、まちづくりセンター2019年の「合言葉」と「めあて」を発表いたします。

合言葉は、「SDGsおし」です。

SDGsとは、「サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ」の頭文字を集めた言葉です。日本語では、「持続可能な開発目標」と言われています。
2030年までに、地球上で暮らすあらゆる人たちを取り残すことなくより幸せに生活していけるようにと、2015年国連で採択された国際目標で、17の大きな目標と169のターゲットで構成されています。
私たち函館市地域交流まちづくりセンターではあらゆる場面や機会を活用し、SDGsの啓発と推進に力を入れていきます。そのため、企業や自治体、教育機関や市民活動団体など、あらゆる分野や立場の人々と手を携え、函館の未来を見据えた活動に取り組んでいきます。

めあては、「楽しさ自給率を高めよう!」です。

 「楽しさ自給率」とは、コミュニティデザイナー山崎亮さんの言葉です。与えられた楽しさに頼るのではなく、自分たちの力で楽しさを生み出していくことが大切だという意味です。受け身の楽しさより、自分でつくりだした楽しさの方がより楽しめ豊かにしてくれるということです。
 私たちは、地域にある様々な資源に目を向け、自分から動き、楽しさや幸せをつくりあげていきます。

 函館市地域交流まちづくりセンターは、今年オープン12年目に入ります。
 スタッフ一同、この「合言葉」と「めあて」を胸に活動していきます。
 今まで以上のご指導・ご協力、よろしくお願いいたします。

 皆様にとって、楽しく幸せな一年になりますように。

 函館市地域交流まちづくりセンター
 センター長 丸藤 競