3月18日(月)は全館臨時休館を設け、
一年機械点検や施設清掃、職員研修を実施いたしました。

まずは、火災時の避難訓練を消防職員の方に立ち会ってもらい実施。
館内は火気使用禁止ですが、1階喫茶を出火場所と想定し
「通報」「初期消火」「避難誘導」など一連の避難訓練を行いました。

避難訓練のあとは消火訓練を実施。

初期消火で用いる「消火器」に水を入れた「水・消火器」で訓練。
消火ホースの取り外し方や、レバーの握り方のコツなどを説明を受け
一連の動作を確認。

「火事だー!」

と大きな声を出しながら
「炎」ではなく、燃えているもの(火元)に向け
消火剤が届く3~5m離れてから消火剤をまきながら
少しずつ火元に近づき消火します。

「初期消火に失敗し、避難することになった場合」のアドバイスも受けました。

  • 消火剤が消火器内で残っている場合があるので、消火器はその場に置いておく。
  • 火災場所が「区画された場所」であれば、扉を閉めることによって、消火剤が拡散されない

この後、消火器や火災警報器、防火扉など館内の消火設備を確認いたしました。

避難訓練は年に2回実施しております。
不測の事態を踏まえ、スタッフ一人一人が一連の動作を身につけてまいりたいと思います。

 

避難訓練のあとは、
SDGsの推進について、災害発生時の対応などについて職員研修を実施しました。
職員研修の内容に関しては、またこのブログでご報告いたします。

 

By 榎本

 

津波発生時の高台避難訓練を実施しました【2019.3】