3月より、5か月連続開催にて、
市民救命員 養成講座を開催しました。

昨年9月の胆振地震がおき、
災害への備えの必要性を実感しました。

そこで、非常時に活動できるように、
高度な技能と知識を兼ね備えた「市民救命員」を養成しました。

成人のマネキンに加え、小児・乳児のマネキンを用い、
胸骨圧迫の方法、喉つまりの場合には?など体験しました。

また、人工呼吸についても、体験しました。

他には、三角巾を使った応急処置、搬送法などを体験しました。

50人が受講され市民救命員として、巣立っていきました。
市民救命員として、今後は地域に根差した活動をし、
非常時に活動・対応できる地域を目指していきます。

 

非常時に、自分たちができる活動は自助と共助ですね。
まずは自身の安全、そして家族・仲間、隣人の身の安全を守ることが、
身近にできることですね。

今回のような講習会にて知識や技能を備えることで、
非常時への備えをしていきましょう。

 

また、毎月開催している救命講習会へ参加し、
非常時への備えをしてみませんか?

ご参加お待ちしています。

 

 

by  たにぐち