まちセンの歴史ある建物にマッチした

貴重な写真資料の展示で楽しませてくださる

NPO「箱館写真」の会

新しい写真展が始まりました。

まずは「絵はがきで見る函館と樺太」

北斗市の方が持っていた絵はがきの中から

複写プリントをした写真を展示しています。

私も最初は「函館と樺太のつながりって何?」と思ったのですが

実は、函館は樺太からの引揚者が多かったという

歴史を感じるエピソードがあったんですね。

 

こちらはおなじみの「函館古地図」のコーナーです。

この「函館案内漫画鳥瞰図」は大正14年のもので

「函館要塞司令部」の文字に時代を感じます。

この地図の中には今のまちセンの建物もどこかにありますよ。

ぜひ探してみてくださいね。

 

会場では活動資金のカンパも受け付けております。

金額に応じて冊子やパノラマ写真をいただくことができます。

 

ご紹介しました

「絵はがきで見る函館と樺太」の展示は8月10日(土)まで。

8月11日(日)より

「クリミア戦争がはこんできた五稜郭と旧幕府軍の工兵」

に展示替えとなります。こちらもお楽しみに。

 

函館古地図絵はがきで見る函館と樺太

日時 2019年8月3日(土)~10日(土)

「クリミア戦争がはこんできた五稜郭と旧幕府軍の工兵」

日時 2019年8月11日(日)~18日(日)

場所 函館市地域交流まちづくりセンター1階

入場無料

主催 NPO”箱館写真”の会

問合せ 090-7229-0894(野戸)

 

By 中川