函館出身の画家
伊藤郁子氏(2019年5月12日逝去)の
作品をセンター内に掲示しています。

今、まさに紅葉が見ごろを迎えている場所ですね。
作品名は「秋の大沼駒ケ岳」
3階、印刷室前に展示いたしました。

こちらは1階インフォメーション前の
「弥生町より函館港を望む」です。
弥生町の、どのあたりから見える景色なのでしょうか。
とても気になりますね。

この作品はとても目につく場所にあることから
さっそくセンターを訪れたお客様から
「これはどなたの作品ですか?」と反響がありました。

伊藤さんは「赤光社美術協会」会員として
創作活動をつづけながら、
絵画教室でたくさんの生徒を指導。
2007年には函館市文化団体協議会より
「白鳳章」を受けていらっしゃるそうです。

 

階段には、こちらも函館らしい
教会を描いた作品を展示しました。
描かれているのは
ちょうどこの作品の右、窓の向こう、斜め上にある
函館ハリストス正教会です。

作品の下にあるコンセントの大きさで
比較してもらうと分かるかと思いますが、
とてつもなく大きな作品(100号)もあります。

冬の西部地区、急こう配の「チャチャ登り」から
ふたつの教会を描いたものです。

10月末ということで、今回は
秋冬の作品を中心に掲示しました。
作品は季節ごとに入れ替える予定です。

こちらは3階エレベーターホール。

金森赤レンガ倉庫です。
函館山の麓、西部地区にあるまちづくりセンターに
ピッタリの作品ばかりで、
まちセンスタッフもうれしく思っています。



たくさんの方に、伊藤さんの作品を
ご覧いただけたらと思っております。
まちづくりセンターにいらした際は
どうぞごゆっくりご鑑賞ください。

 

by くきさわ