まちセンスタッフがつけている
バッチに新しいものが追加されました。
気が付いた方はいらっしゃいますか?

こんな形のものです。

どうして、デコボコしているのでしょう?
↓それは…
SDGsの目指す社会は
「あらゆる多様性を認めることが大切」
との意味から凸凹型になっています。

 

バッチ中央にあるLNOBの文字は
 リーブ  ノー  ワン   ビハインド
Leave No One Behind
誰一人置き去りにしない
の頭文字をとっています。

 

バッチをとめている台紙にも一工夫が
我々の世界を変革する:
持続可能な開発のための 2030 アジェンダ
 我々の世界を変える行動の呼びかけ50.にある

「我々は地球を救う機会を持つ
 最後の世代になるかもしれない。」

という一文が手書きで書かれています。

今回紹介した
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク

        オリジナル「SDGsバッジ」
について詳しくは→コチラからご覧ください。

 

スタッフ一同
このバッチをつけることで改めて
各々の異なる個性を尊重する視点を
強く意識していきたいと思います。

 

by かやもり