先日のブログでご紹介した

冬の防災講座
「災害用伝言ダイヤル(171)模擬体験」

本日1月31日に、FMいるかの中継車「いるか号」が
まちセンに来てくれました。


災害用伝言ダイヤル(171)では
1回の伝言でメッセージを残せる時間は僅か30秒
繋がったのはいいけど
「どんな伝言を残そう」と考えている間にも
大切な時間はなくなっていきます。

いざという時に、そうなってしまわないためにも

平常時である今、

災害用伝言ダイヤル(171)の使い方や
どんなメッセージを残すべきなのかを
考えておかなければならない。
といった内容の話をしました。

講座の詳細については↓ ↓をご確認ください♪

【2/15】冬の防災講座「災害用伝言ダイヤル(171)模擬体験」のご案内

 

 

まちセンの2020年の合言葉は
「もっと SDGsおし!」です。

災害時に発生する問題を解決することは
SDGsの達成に深く関わるものです。
(例えば…こんなことが必要です。)
・日頃から災害に関する知識を得る。
・避難時に気をつけるべき点を学ぶ。
・周りの人たちと助け合う関係性を築く。

 

この講座を通して1人でも多くの人が
防災・減災など、災害について考える機会となり、
自分たちの住む地域が変わるための
1歩となることで
初めてSDGsの11番につながっていきます。

万が一に備えるために
災害用伝言ダイヤル(171)の使い方を
練習してみませんか?

 

by かやもり