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 はこだて移住サポートセンターニュース 2020年6月11日
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このニュースでは、函館・道南の情報をタイムリーにお伝えします。
また、函館市地域交流まちづくりセンターで取り組んでいる講座や
イベントもあわせてご案内します。

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╋■┛ はこだて移住の基本のキ!
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第5回目は、『函館の四季(春)編(2)』です。

(6月を春とするの?6月は初夏でしょ。とスタッフから突っ込みが入り・・・
暦の上では夏ですが、「春」に分類してすすめていきますね)


本州では、梅雨が始まるこの時季、北海道や函館では梅雨はないのでしょうか?
気象データ等から見ていこうと思います。


この時季は、一年の中で一番、日が長く、夜が一番短いです。
夏至を境に、日が短くなっていきますね。


函館では午後7時ごろ日の入りです。
夜景になるのは、日の入りから30分後ですので、午後7時30分ごろです。
日の出が午前4時ごろですので15時間、日が出ています。

日の入り、日の出を知ることでも、季節を感じることができます。


ところで。
「蝦夷(えぞ)梅雨」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?
北海道には梅雨はないはず(?)ですが、
やはり6月は雨が降ることが多く、
この雨を蝦夷(えぞ)梅雨と表現することがあります。


函館の過去5年、6月の降水量合計、平均湿度を見ていきます。
2019年、43.5mm、76%
2018年、135.0mm、82%
2017年、181.5mm、80%
2016年、149.5mm、83%
2015年、93.0mm、79%
年ごとに降水量合計に大きな差があります。


蝦夷梅雨という言葉が使われ続けているのは、
実際の天気から人々が「梅雨のような存在」を感じているから。
(朝日新聞デジタル 北海道に梅雨ってあるの?より抜粋)

参考ホームページ
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20180604011190001.html


また、函館は三方を海で囲まれており、
霧でまちがすっぽり覆われるということもしばしば。
函館山から雲海を眺めるというチャンスもあります。
この時季しか発生しない雲海。千載一遇のチャンスです。
一年に一回あるかないかの雲海。
幻想的な函館の景色をご覧ください!

参考ホームページ(函館市公式観光情報はこぶら)
https://www.hakobura.jp/nightview/post-128.html


次回は、「函館の四季(夏)編」をお知らせします。
函館を移住先の一つとして、夏涼しいから、避暑地として、
考えているという相談を受けることがあります。


『避暑地』として候補に挙げる前に、確認しておきたい事項も。
どうぞ次号をお楽しみに!

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╋■┛ 真イカ漁解禁!
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 6月1日より、スルメイカ(真イカ)漁が解禁になりました。

 イカ漁の解禁は、函館に夏の訪れを感じさせる風物詩となっています。
イカ漁は、漁獲状況にもよりますが、長ければ年明けの
1月末くらいまで行われます。
近年はイカ漁の記録的不漁がつづいており、イカの値段が高くなったり
イカの塩辛や加工業等にも影響がでており、漁獲の増加が望まれています。


さて。
函館では、スルメイカ(真イカ)とヤリイカの2種類のイカが獲れます。


スルメイカ(真イカ)は、大きさが約30センチで、国内で流通するイカの
中で最も価格の安いもののひとつで、生でも煮ても焼いても楽しめる
庶民の味です。
漁が本格化するのは、海水温が上がり、
えさになる小魚が増えてからですので、もう少し先になりそうです。


ヤリイカは、大きさが約40センチで、柔らかく甘みがあり、
函館では冬の味覚として親しまれています。

平成元年には、函館市の魚として、イカが制定され、
市内のいろんな場所でイカを見ることができます。
標識やマンホール、ポスター、イカ踊り、イカール星人など、
いろんなところで活躍しています。


函館駅前の朝市には、活イカの釣り堀があり、
釣ったその場で職人がさばいてくれるので
活きの良いイカ刺しを楽しめることから大人気の釣り堀です。


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╋■┛ 講座・イベントのご案内
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 函館市地域交流まちづくりセンターで予定しておりました
以下の講座・イベントは 新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、
みなさまの安全を考え、中止とさせていただきます。


2020年6月 「まちセン茶論」

楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。

7月以降の予定は、今後の状況変化を踏まえ、改めてお知らせいたします。

『移住サポートセンターニュース』バックナンバーはこちらから
http://hakomachi.com/diary3/category/iju-teiju/mail-magazine/

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