函館市南茅部地区、臼尻町にある函館市縄文文化交流センターで、
7月18日(土)に縄文体験講座『土器の模様づくり体験』が開催されます。

縄文土器には、数多くの縄目の模様が付いています。
この「縄文土器」が出土されたことから「縄文文化」「縄文時代」と呼ばれます。

この縄文体験講座では、縄目模様のもととなる「原体」を作り、
縄文土器独特の模様について学びます。
定員は5名となっておりますが、まだ若干名、空きがありますので、
土器の「縄目模様」について、詳しく学びたい方は講座にお申込みください!

 

函館市縄文文化交流センター 縄文体験講座
土器の模様づくり体験
日 時: 2020年7月18日(土)13:00~15:00
場 所: 函館市縄文文化交流センター 体験学習室 (函館市臼尻町551-1)
材料費: 300円
定 員: 5名(要予約) ※19才以上の方

講座の参加申込・問合せ:
函館市縄文文化交流センター
TEL: 0138-25-2030 / FAX: 0138-25-2033
チラシ・申込書ダウンロード(PDF)

 

もう一つ、縄文文化関連のご案内です。
函館市青柳町・函館公園内にある市立函館博物館では、
企画展『津軽海峡北岸の縄文遺跡』が開催中です。

函館市南茅部地区にある「史跡大船遺跡」・「史跡垣ノ島遺跡」を含む
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコ世界遺産に推薦されました。

今後の世界遺産登録に向けて、北海道内の構成資産と
これまで函館市内で発掘・収集された秀逸な資料を展示、
津軽海峡北岸域の縄文文化を紹介します。

市立函館博物館企画展
津軽海峡北岸の縄文遺跡
日 時: 2020年7月11日(土)~10月18日(日)
場 所: 市立函館博物館 第2展示室 (函館市青柳町17−1)
休館日: 月曜日(8/10、9/21を除く)
観覧料: 一般 300円、大学・高校生 200円、小・中学生 100円
※ 函館市内の小・中学生は無料。団体料金など詳しくはホームページをご確認ください。

 

まちづくりセンターで
7/15まで開催している「北の縄文パネル展」
では
写真などパネルでの紹介ですが、
博物館では本物の出土品などが展示されます。

ぜひ、こちらの企画展もあわせてご覧ください!

 

By 榎本