まちづくりセンターは、函館市・道南の中間支援団体として、
市民活動団体の活動を日々応援しています。

みなさまの活動を広く知ってもらうこと・広報等の情報発信は、
活動内容を見てもらうとともに、今後の活動へのおおきな一歩でもあります。

今回は、市民活動団体の広報誌(会報・通信)をご紹介します。

左から、ナルク函館はまなす 会報、函館中途失聴者・難聴者協会 会報、いやりんぐ~みみの輪~、自立の風かんばす 通信「ただの小石」です。

各団体の活動内容を紹介します。
ナルク函館はまなすは、会員同士が「自立と奉仕の助け合い」により「生きがい」を得る、全国組織のボランティア団体です。

函館中途失聴者・難聴者協会は、人生の途中で、事故や病気などで耳の聞こえが悪くなったり、全く聞こえなくなった人たちが親睦と福祉の向上をめざし、活動している協会です。

自立の風かんばすは、どんな障害があったとしても地域社会で自分らしく生きていくことが当たり前にできる社会の実現を目指して活動しています。

各団体の広報誌をみると、
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、現在の活動について、
新しい生活様式を取り入れ、今後どのように活動していくのかということが、
掲載されています。

具体的には、自身の体調管理、体温測定やマスクやフェイスシールドの着用、手洗い、消毒などを実施。
参加されるみなさんが安心・安全に、継続的に活動できるように、ガイドラインを作成し、取り組んでいる様子が伝わってきます。

ZoomやGoogle Duoを使ったオンラインでの交流会、LINEのオープンチャットやグループラインなどでの情報交換も。

どの団体も、地域に根差した各団体の思いや考え、
感じたこと、伝えたいことが掲載されています。
函館中途失聴者・難聴者協会 会報で紹介されていた
 「津波フラッグ」についてご紹介します。


今夏からスタートした津波フラッグをご存じですか?
津波フラッグは、主に船舶間の通信に用いられ、「貴船の進路に危険あり」を意味する国際信号旗である「U旗」と同様のデザインとしています。U旗は、海外では海からの緊急避難を知らせる旗として多く用いられています。ただし、U旗は、他の国際信号旗と組み合わせることによって、別の意味になることがあります。(気象庁ホームページより抜粋)


 

今回ご紹介した3団体の広報誌は、まちづくりセンターで閲覧・配付していますので、ぜひご覧ください。

 

 

by  たにぐち