2020年も半分が過ぎ、後半に突入しました。
年明けからは、感染症関連で慌ただしく過ぎてしまいましたが、
少しずつ明るい話題が増えてくるといいですね。

7月に入り、市民生活にまつわる新しい取り組みがスタートしたり、
変更されるサービスなどがあるかと思います。
「まちづくりセンター活動日記」では、順次お知らせしてまいります。

さて、まちづくりセンターでは本日より
渡島総合振興局による『北の縄文パネル展』が始まりました。

北海道と青森県、岩手県、秋田県にある縄文時代の17の遺跡群からなる
『北海道・北東北の縄文遺跡群』は世界文化遺産の登録を目指しています。

北海道・北東北の縄文遺跡群 | 世界遺産登録をめざして

このパネル展では、函館市「大船遺跡」「垣ノ島遺跡」のほか、
千歳市や伊達市、洞爺湖町、森町にある遺跡を紹介しています。

「世界遺産」登録を目指している遺跡以外にも、
函館市南茅部地区の著保内野(ちょぼないの)遺跡で出土した
国宝・中空土偶を紹介したパネルもあります。

「茅空(かっくう)」の愛称で親しまれていますね。
今年の函館市「赤い羽根共同募金」ご当地ピンバッチのデザインの一つにも選ばれています。

▼ご当地ピンバッチは、まちづくりセンターでも取り扱っております。

赤い羽根共同募金『函館市ご当地ピンバッジ2020年版』届きました(2020.6)

 

パネル展示のほか、道南の縄文にまつわる冊子を配布しております。

パネル展をご覧になって、ぜひ遺跡巡りをお楽しみください!

 

北の縄文パネル展

会期: 2020年7月1日(水)~7月15日(水) 9時~21時
場所: 函館市地域交流まちづくりセンター 1階ギャラリー
入場無料

 

By 榎本