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ネットワーク形成事業助成B「“いのちをつなぐ”プロジェクト」は、3・11の地震・津波の自然災害と原発事故を受けて、社会、産業、地域そして生活のあり方を“いのちをつなぐ”という観点から捉えなおし、価値観の転換を図る、新しい時代への意欲的な取り組みを支援します。次世代の担い手(中学生・高校生・20歳未満)がプロジェクトの中核を担う事とアウトリーチ活動の実施を必須条件とします。若い世代が「プラットホーム」の中核を形成して、分野横断的な「ネットワーク」を構築しながら、持続的な“いのちをつなぐ”プロジェクトを推進して下さい。

  • 「アウトリーチ活動」とは、プラットホームメンバーが取り組んでいるプロジェクトについて、特に小・中・ 高校生など若い世代や住民の方々と対話することで交流を深め、共感や支援の輪が広がるような 活動のことです。この活動は“いのちをつなぐ”プロジェクトの重要な実践的取り組みのひとつです。
  • 「プラットホーム」とは、次世代の担い手(中学生・高校生・20 歳未満)を中核に「プロジェクト」を推進する 学生、学校、教育機関、地域に生活する人々、専門家、NPO、民間事業者等さまざまな方々が共通 の目的のために参画するチームのことです。
  • 「ネットワーク」とは、「プラットホーム」メンバーが相互に結びつき、「プロジェクト」を推進するための 新しいアイデアや機会を生み出し、それぞれの能力をいかんなく発揮できるような関係性のことです。
助成の趣旨

助成対象分野は、

  1. 循環型地域社会
  2. 小規模再生可能エネルギー
  3. 食といのち
  4. 一次産業・ 地域産業
  5. コミュニティー再生その他です。各分野の共通テーマは“いのちをつなぐ”です。
応募期間

2016年2月1日(月)~3月20日(日)

申込書要項
助成内容について詳しくはホームページからご確認ください。
ネットワーク形成事業助成B(公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 )

応募・問い合せ先

〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目6番25号
公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団事務局 ネットワーク形成事業助成B “いのちをつなぐ”プロジェクト係 宛
TEL: 011-612-377 / FAX: 011-612-3380