石川啄木来函110周年記念
啄木ゆかりの地巡り

漂泊の詩人石川啄木は110年前の1907年(明治40)5月5日から9月13日の132日間、函館に滞在しました。

「死ぬ時は函館で死にたい」とまで言った歌人、石川啄木。
短い期間でしたが、函館が啄木に多くの影響を与え、啄木は函館に多くの足跡を残しました。啄木来函110周年記念として、「啄木ゆかりの地」30か所以上を巡ります。地蔵堂では啄木の位牌と一族の過去帳をご覧いただけます。

日時: 2017年6月11日(日) 13:00~16:00まで ※小雨決行

集合: 弥生小学校前(市電「大町」電停から3分)
解散: 石川啄木一族の墓(市電「谷地頭」電停まで8分)

今回巡るゆかりの地(ほとんどが跡地です)
弥生小学校・小林写真館・函館商業会議所・函館市文学館・東浜桟橋・函館日日新聞社・聖ヨハネ教会・招魂社・入村質店・池田屋・函館税務署・苜蓿社・苜蓿社同人宅(並木翡翠・大島流人・松岡蕗堂・吉村白村・岩崎白鯨)・啄木一家の住宅・歌碑・啄木死後の妻節子住宅・旧函館図書館・妻節子の親戚宅(両親・村上祐兵・一方井なか子)・浮世床・橘智恵子宅・碧血碑・地蔵堂(啄木の位牌・一族の過去帳)・石川一一族の墓(最初の墓)・石川啄木一族の墓・宮崎家の奥城・影二歌碑など30か所以上

資料: 30か所以上のゆかりの地の現住所一覧
参加費: 100円(資料代含む) ※事前申し込み不要

お問合せ: 北條(電話0138-32-8015)、山本(電話0138-73-6871)

主催: はこだて検定合格者の会
後援: 函館市教育委員会、函館商工会議所