公益社団法人 日本サードセクター経営者協会『多角的福祉事業体創出事業』(2023.1)

高齢者福祉分野に限らず、介護保険制度や障害者総合支援法、子ども子育て支援法に基づくバウチャー制度や各種事業委託、指定管理者制度を活用し、さらには制度外のたすけあいのサービス等の自主事業をも持続的に提供することを可能とする、利用者目線からの多角的経営を行うサードセクター組織を支援します。公的資金による制度内サービスだけを提供するサードセクター組織、たすけあいの活動だけをおこなうボランティアサークルの活動とは異なります。高齢者のサービスだけでなく、子どもや障がいのあるかた、また困難を抱えてみえるかたへのサービス全般が対象となります。サードセクター組織の皆様の地域の課題を深堀する力、有効な事業の企画立案力、実施における多彩で多様なアイデアに期待します。

募集は1次公募、2次公募と二段階になっておりますので、ご注意ください。
1次公募で申請されたかたに、事前評価の考え方、ビジネスモデルの考え方のセミナーを行い、その後個別相談をさせて頂きます。
休眠預金の評価がわからないと思ってみえるサードセクター組織のみなさまも安心してご応募ください。

対象団体
  • 法人格の有無や法人の種類は問いません。ただし、事業を適確かつ公正に実施できるようJANPIAが規定するガバナンス・コンプライアンス体制(規程類等)を備えていることが必要です。(営利法人、任意団体のかたは事前にご相談ください。)
  • 同一団体同一事業の申請は1回となります。
  • 複数の組織が協働で事務局を担うコンソーシアム型の応募も可能です。その場合は体制図にその旨をご記載ください。ただし、その場合も主幹事となる団体を決めて頂き、資金分配団体であるJACEVOはその団体に対して助成金の支払いや契約手続き等を行います(主幹事団体以外のガバナンスやコンプライアンスに関しては個別に調整いたします)。
受付期間

一次公募締切:2023年1月26日(木) 17:00まで
二次公募締切:2023年2月3日(金) 17:00まで

※二次公募は一次公募を申請された事業体が申請できます。

助成内容について詳しくはホームページからご確認ください。
多角的福祉事業体創出事業 休眠預金等活用事業(公益社団法人 日本サードセクター経営者協会)

問合せ

〒143-0016 東京都大田区大森北二丁目3番15号
公益社団法人日本サードセクター経営者協会 (JACEVO) 担当: 和実、藤岡
TEL: 03-3768-6000
FAX: 03-6410-8550