函館日仏協会「共に生きること 南フランスの小さな村からカミュを通して考える」(2025.11.29)

函館日仏協会による講演会「共に生きること 南フランスの小さな村からカミュを通して考える」が、2025年11月29日(土)に五島軒本店 芙蓉の間にて開催されます!
ご講演いただくのは南フランス・プロヴァンス在住の鮫島晶子さんとサイ・ジュランさんです。元北海道新聞記者で函館でも勤務した鮫島さんとサイさんの2人は日仏両語の翻訳や執筆を行っています。フランスで出版され大きな反響を呼んだアルベール・カミュに関する「カミュ ふたつの顔」の翻訳書を今年5月、木岡さいのペンネームで刊行しました。
移民への規制強化など右傾化が進むフランス。2人は白人至上主義や先住民を抑圧する植民地主義に抗うために、読書会やお話会などのイベントを行ってきました。
異なる環境で生きてきたお二人が、活動の中で見えてきた「人権」や「多様性」、過去になりきれない歴史…2人が感じるフランス、フランスで感じる日本、北海道をテーマにお話しいただきます。

共に生きること 南フランスの小さな村からカミュを通して考える


期 日:2025年11月29日(土)
    13時から15時

会 場:五島軒本店 芙蓉の間
    (末広町4-5)

連絡先:
電話:070-9186-6510
メール:uemura-yoshi★nifty.com
(★を@に変えてお送りください)