認定NPO法人北海道NPOファンド&株式会社らっく「不登校を“家庭の問題”にしない-保護者がひとりで抱えこまない社会へ-実践活動報告inさっぽろ」

本企画は、休眠預金等活用法助成「親サポ×就労プロジェクト 子どもと親のサステナブルサポート~不登校児の親の孤立・孤独を防ぐ持続可能な就労サポート~」(2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠)事業の一環として開催されます。

不登校のお子さんがいる保護者を対象とした心理的支援(相談対応、ピアサポート等の実施等)及び経済的支援(就労支援の仕組み構築、就労や起業までの機会を提供等)を包括的に実施し、地域全体でこどもとその家庭を支える仕組みの構築を共に目指せる実行団体を公募し、実施されました。

当該事業において実践された団体の活動報告や成果発表が行われます。また、事業が終了した後も、引き続き事業を行っていくために各地域の行政機関や関係各所と、今後の展望等についてパネルディスカッション等を通じた意見交換も行われます。

◉実践・成果報告(1団体あたり10分程度の成果報告)
・NPO法人みなぱ(札幌市)
・株式会社すみか(札幌市)
・NPO法人あさひかわナースハーモニ―(旭川市)
・NPO法人みんなの(砂川市)
・NPO法人学習支援ルーピス(釧路市)
・NPO法人北見NPOサポートセンター(北見市)
・労働者協同組合フラヌイスコーレ(富良野市)

◉パネルディスカッション
・黒田 治氏(士幌町教育委員会教育課学校教育 係長)
・高村 さとみ氏(NPO法人北海道フリースクール等ネットワーク 代表)
・津田 紗希子氏(恵庭市教育部社会教育課 主査)
・山本 亨幸氏(NPO法人学習支援ルーピス 代表)
進行:藤岡 正明氏(株式会社らっく)
テーマ:子ども(不登校)と親のケア、行政担当課が不明確な中での横断的な繋がり、自治体による包括的なケア等

(申込期間:2月13日(金)まで)

本事業では、まちづくりセンターの仙石が「プログラムオフィサー」として、実行団体「NPO法人みなぱ(札幌市)」の伴走支援を行いました。

不登校を“家庭の問題”にしない-保護者がひとりで抱えこまない社会へ-実践活動報告inさっぽろ

日  時:2026年2月16日(月)14時から16時半
場  所:①北海道庁2階官民連携推進局内 官民交流サロン「CONNECT(こねくと)」 ②オンライン(Zoom)
参 加 費:無料
主  催:認定NPO法人北海道NPOファンド&株式会社らっく
協  力:ほっかいどう応援団会議(北海道総合政策部官民連携推進局)
問 合 せ:認定NPO法人北海道NPOファンド(担当:伊藤、中西)
電  話:011-200-0973
メ ー ル:info★hokkaido-npofund.jp(★を@に変えてお送りください)