箱館歴史散歩の会 主宰 中尾仁彦「函館ぶら探訪『悲惨な記憶語り継ぐ<昭和9年の大火を越えて‐グリーンベルトに刻まれた再生の道>』」(2026.3.21)
箱館歴史散歩の会 主宰の中尾仁彦さんによる街歩き特別編「函館ぶら探訪」が、2026年3月21日(土)に開催されます。
市民が何気なく住んでいる町にも、また見慣れた街角にも、先人たちが残した数々の歴史・文化が存在します。その足跡をじっくり訪ねる「函館ぶら探訪」。
各地で災害が相次ぐ今こそ、過去の教訓を見つめ直す機会として 昭和9年・函館大火の跡を巡る街歩きを行います。

1934年(昭和9年)の函館大火から、92周年を迎える2026年3月21日に開催。今回は、出火元である住吉町から、大火の殉難者を弔う函館市慰霊堂までを巡り、惨事を後世に語り継ぐとともに、この不幸を二度と繰り返さないための災害への心構えを再認識します。
参加は無料で、どなたでも参加できますが、約6㎞を速足でも歩ける人が対象です。興味のある方はぜひご参加ください。
函館ぶら探訪「悲惨な記憶語り継ぐ『昭和9年の大火を越えて-グリーンベルトに刻まれた再生の道』」
日 時:2026年3月21日(土)10時から13時
場 所:【集合】谷地頭電停 【解散】函館市慰霊堂
参加費:無料
申込み:不要で、どなたでも参加できます。(※約6㎞を速足でも歩ける方対象)参加希望者は直接集合場所にお集まりください。
案内人:箱館歴史散歩の会 主宰 中尾仁彦(0138-55-9809)
詳細や当日の中止等は「中尾仁彦の『函館ぶら探訪』」Facebookページをご確認ください。

