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2008年09月18日 16:54に投稿されたエントリーのページです。

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函館生まれの美鈴珈琲

みなさんこんにちは、オタジィラスタッフのおにぎりです。
 
本日は、カフェ・喫茶店らしくコーヒーのお話を。

ご存知のように、
オタジィラのホットコーヒーとアイスコーヒーは、美鈴珈琲のオリジナルブレンドを使用しております。

Image0256.jpg


美鈴珈琲は、今こそ本社は東京にあれど、函館生まれ函館育ちの生粋の函館人だそうです。
日本国内でいち早く国際港として開港した函館には、各国の文化が次々と入ってきました。
コーヒーもその中の一つとして函館に入ってきました。
いまや趣向品として世界中に幅広く知れ渡っているコーヒーですが、
当時は水腫病(脚気(カッケ))の薬として使われていました。
今のような趣向品としてではなかったようです。

そんな中、鈴木武二さんは昭和7年(1932年)函館市栄町に「鈴木商店」を創業し、コーヒー事業を始めました。
そして昭和21年(1946年)、市民からの公募によって「美鈴」と改名して、今に至ります。
 
 
いまや全国に名をとどろかせている函館生まれの函館育ち。
当店で美鈴珈琲を使用している理由は、
函館のまちづくりセンターの喫茶店なら函館のコーヒーを使いたい!というこだわりからです。
 
 
函館湯の川の方に工場があるようなので、今度、見学に行ってまいります。
近くまで行ったらコーヒーの香りを頼りに工場へたどり着けるとか何とか・・・。
行ってきたらまた報告日記を書こうと思うので、是非また読んでいただけたら嬉しいです。
 
また、当店では美鈴珈琲の豆(挽いたもの)とアイスコーヒー(500mlの紙パック)を取り扱っております。
 
 
  
せっかく函館にいるみなさん、オタジィラで函館生まれの美鈴珈琲を飲んでみてはいかがですか?
 
 
 
ちなみに、フィリピンではコーヒーがよく飲まれるようです。
コーヒーについで紅茶もよく飲まれるようです。
紅茶はレモンティー、しかもアイスが主流のようです。

日本ではほとんど紅茶が飲めなかった私ですが、
フィリピンのアイスレモンティーは美味しく飲めました。
苦味が少ないんですかね。
独特の香りも抑え目な気もしましたし。
ですが、コーヒー好きの私としては、なぜ向こうでコーヒーを飲まなかったのかと。
なぜコーヒーをお土産として買ってこなかったのかと、後悔しているばかりです・・・。
レモンティーの粉は大量購入してきているのに・・・。
 
 
今度はコーヒーを飲みにフィリピンに行ってきます。

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