函館市地域交流まちづくりセンター
トップページ
 
施設案内
函館観光情報
市民活動・まちづくり
移住サポート

2010年03月31日

トップページ

お店からのお知らせ  お休みのお知らせ  スタッフ日記
商品紹介→ MENU  本など  チケット  おからクラッカー
過去の記事の一覧

s-%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%B5%B53.jpg
                                                ※この絵について

こんにちは、cafeオタジィラです。本日はお越しくださってありがとうございます。

オタジィラは、函館市地域交流まちづくりセンター1階にある、小さな喫茶カウンターです。
ふらりと立ち寄った人が笑顔になってくれるような、
居心地のよいカフェになれたらいいなと思っております。

「オタジィラ」の由来は・・・コチラをクリック☆

過去の記事の一覧はコチラ←


cafe オタジィラ  函館市末広町4-19  TEL/0138-22-9700(代表)  10:30~18:00/水曜定休
新着記事はこちらから↓                        ota(g)ira・・・☆・・・ari(g)ato

2009年07月02日

パレスチナ子どものキャンペーン現地報告会@函館

みなさんこんにちは。オタジィラスタッフのおにぎりです。

近頃、やっと夏らしくなってきましたね。
自慢の着物でも、少しずつ暑さを感じるようになってきました。。
本当はもう夏物の着物に衣替えしなければならないそうですが・・・。
夏らしい、ギラギラしたような日差しまでもう少しですね。
 
 
さて、今日のお昼過ぎころ、店長がやけに喜んでいる声が聞こえました。
着物が似合う女性がいらっしゃった様で、どちら様なのかと思ったら、なんと林先生でした!

林先生(私にとっては先生なんです)は、「Follow the Women」(中東を自転車で走りながら現地との交流やワークショップを行うプログラム)に関わって店長とお話にいらっしゃった様です。
林先生と店長はFollow the Women函館のサポーターとのこと。
詳しくはコチラの記事をご覧ください
以前もまちセンで勉強会が開かれていたようですね。
 
林先生は、私たちが通う北海道教育大学函館校の非常勤講師を勤めており、
また、私が所属しているマスコミ研究会初の講演会で講師をしていただいたこともあります。

下の写真はその林先生でございます。
お着物姿は、店長も私も初めてお目にかかることが出来ました。
お似合いですね。


hayashi_m_2.jpg


今回は林先生からコチラのご案内です。
 
 
パレスチナ子どものキャンペーン 現地報告会@函館

日時:2009年7月4日(土) 18時~19時30分

場所:函館YWCA(函館市松陰町1-12)

・入場無料・申込不要

主催:特定非営利法人 パレスチナ子どものキャンペーン

お問い合わせ:
TEL:0138-51-5262(函館YWCA)
FAX:0138-54-9548(同上)


昨年末のイスラエル空爆はみなさんの記憶にあたらしいでしょうか。
近年国際情勢の話題によくあがっているイスラエル・パレスチナ問題。
パレスチナはイスラエルによってガザ地区と西岸地区の2つに区切りされ、多くのパレスチナ人が厳しい生活を余儀なくされています。

そのパレスチナで、子どもたちの支援活動をしているNGOの職員・川越東弥(かわごえはるみ)氏による現地報告会が開催されます。
川越さんは七飯町出身で、2008年2月から特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーンエルサレム現地事務所にて勤務しています。
その川越さんが帰国し、函館で現地の報告をしてくださいます。
 
 
また、当報告会では、林先生が司会を勤めます。
林先生もイスラエル・パレスチナで中東調査会客員研究員として研究・調査を行い、大変活躍されています。
先ほども申しましたが、北海道教育大学函館校の非常勤講師でもあり、私おにぎりも大変お世話になっております。
 
 
片やパレスチナで活動しているNGO職員。
片や中東のスペシャリスト。
このお二方、最強タッグではないでしょうか?
 
 
実際にパレスチナで活動をしているNGO職員の生声を聞ける機会は、そうないと思います。
大変貴重な話が聞けるかと思います。

是非聴きにいってみてはいかがでしょう。

ペロリに注目!

みなさんこんにちは。オタジィラスタッフのおにぎりです。

開港150周年を迎える今年。
先日もご紹介した開港150周年事業のメインイベント・DREAM BOX 150で利用できる擬似通貨・ペロリ。

今日はなんと、こちらのペロリのテレビ取材がやってきました!!
 
 
擬似通貨ペロリの取扱店として当店オタジィラが取材されたのです!!!
 
 
・・・と、いっても、テレビカメラで仕事風景を撮影されて終了?だったようです。
放送されるかどうかも定かではありません(笑
撮影がある!!と気合を入れていたのがちょっと恥ずかしいです。。。


このペロリ、当店では6月9日からお取扱しておりますが、先日7月1日から他店でもお取扱を開始し、これから!という状態のようです。

通貨としての「ペロリ」は先日もご紹介しましたが、前売特典として100円分のプレミアムが付いて、1000円で1100円分のペロリが手に入ります。
 
また、イベントで使うには、いくつか注意事項があるようです。

・現金からペロリへ換金すると、もう一度換金することはできません。
・イベント内で使える箇所は限られていて、函館国際民俗芸術祭など、他の事業体が主催しているイベントでは利用できません。
・50ペロリ単位で取り扱われており、おつりとして現金を求めることもできません。

詳しいことは、以下にお問い合わせください。

函館開港150周年記念事業実行委員会事務局
TEL:0138-21-3493
 
また、DREAM BOX150の公式サイトも出来たようなので、そちらもご覧ください。
DREAM BOX150 
 
 
なお、この「ペロリ」くん。
函館の観光会社や観光関連の団体が約45集まって結成された「函館会」で考案されたキャラクターだそうです。
親しみやすいキャラクターとして、これからみなさんに広まっていく予定のようです。

写真集『函館物語』【お取扱商品】

みなさんこんにちは。オタジィラスタッフおにぎりです。

お取扱商品のご紹介です。
 
 
『函館物語 昭和の函館から』

hakodate_monogatari.jpg


~函館の人々そして、日々の出来事を
気の向くままに撮ったドキュメント写真集~

写真・文  金丸 大作
序文   谷村 志穂

値段:2900円(2762円プラス税)
 

 
いまや観光都市として日本でも有数の街・函館。
日本で行ってみたい観光地には名を連ねぬことがないほどの観光名所。

そんな函館にもあつく、そして深い歴史があるのです。

イカの街として有名な函館。
昭和63年に最後を迎えた青函連絡船。
北洋サケマス漁業の拠点としての函館。

そして日々を生きる函館の人々。
 
港町として激しく活気溢れる街、人々。
そして暖かくゆったりと生きる街、人々。

そんな写真が満載の写真集です。


 
 
 
お客さまによって一人ひとり感じ方が違うようです。

あるお客さまは、自分がいない頃の函館があり、楽しい、と。

あるお客さまは、自分が子どもの頃の函館があり、懐かしい、と。

あるお客さまは、青春時代の自分が載っていて、懐かしく嬉しい、と。
 
 
それぞれの函館が込められているようです。

果てさて、函館を知らない人にとってはいかがなものか。
函館出身ではない私おにぎりは、この写真集には函館のエッセンスがぎっしり詰まっているのではないか、と思いました。
 
この写真集には、それぞれ絵解きがついており、何の写真なのかとてもわかり易いです。
私は、その歴史を順を追って、垣間見ることができました。
先ほどあげた青函連絡船、イカを初めとする漁業はもちろん、競輪、五稜郭、教会、市場、旧丸井今井、金森倉庫、・・・あげればキリがありませんね。

今の函館しか知らない(もちろんそれでもすべてではありませんが)私ですが、
この写真集で函館の「厚み」を感じることができました。
 
こんな函館があったのか、と関心しました。
 
 
函館を知る、感じるにはとてもオススメだと思います。
 
 
当店では見本をご用意しておりますので、まずご一読していただければと思います。
それを見て、もし気に入ったのであれば、ご購入していただければ幸いです。

興味のある方は、お気軽にお尋ねください。

2009年06月19日

自転車女子を応援します!(Follow the Women)

店長ソメキです。こんにちは。
 
 
「着物女子好き」に続く個人的な趣味の話で大変恐縮ですが、
本日はソメキの「自転車女子好き」の話です。
  
ちなみに私は、4人の妹の姉ということもあって、自他共に認める女子好きです。
スタッフも、たっきー&おにぎりくんには悪いけどみち子ちゃんびいきはあからさま。
ごめんね。でも、もう、諦めてるよね(笑)
 
 
さて、昨夜、私はとある勉強会に参加しました。
「Follow the Women」函館参加者による中東勉強会です。
 
 
Follow the Women」は、約30カ国300名(2008年)の女性たちが、
中東レバノン、シリア、ヨルダン、パレスチナの4カ国を自転車で走りながら、
難民キャンプや関係施設・土地の訪問、現地女性とのミーティングや交流、
ワークショップなど様々なプログラムに参加するものです。
 

2009年の今年は、日本から20名の女性が参加する予定で、
なんとそのうちの8名が道南からの参加!(7名はマスコミ枠というから恐るべき道南率ですね)
その8名の中には、私の従姉妹や友人・着物仲間が名を連ねている・・・
ということを差し引いても、個人的に何かの形で応援したい素晴らしいムーブメントだと思っています。
 
 
昨日の勉強会はメンバーにお願いしてオブザーバー参加させてもらいました。
北海道教育大学函館校講師林真由美さんの親切なレジュメとレクチャーで
「中東」のこと、イスラエル-パレスチナの問題、
宗教、民族、暮らし、習慣、食べ物、政治情勢・・・
どんどん興味がわきましたが、本当に知らないことだらけで
話を聞くだけで何度もカルチャーショックを受けてしまいました。
こんなに無知では想像力が働かないのもしょうがないかもしれません。
彼女たちのおかげで「知ること」から始めたいと心から思えました。
  
 
ということで、手元にあるわずかな関連書をオタジィラに置きました。
みなさまも是非、お手に取りください。
・広河隆一『パレスチナ1948 NAKBA』合同出版 (2008/03)
・中東イスラーム研究教育プロジェクト(編)『緊急集会イスラエルによるガザ侵攻を考える講演録2009年1月11日』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(2009/03)
NAKBA.jpg
(※私物です。販売しておりません※)


昨日の勉強会には「Follow the Women」日本代表の山崎美緒さんもいらしていました。
山崎さんは明るく、知的でパワフルでとっても魅力的な女性でした。
昨年函館で行われた彼女の講演会を聞いて今回の8名が参加を決めた、というのもうなずけます。
彼女の記事を見つけました。是非、みなさまにも読んでいただきたいです。
日系エコノミー『山崎美緒の自転車で行こう!』http://eco.nikkei.co.jp/column/cycling_yamazaki/article.aspx?id=MMECcg000010062008&page=1
Follow the Women公式Webサイト http://www.followthewomen.com/
山崎美緒さんブログ:http://mantem.exblog.jp
 
 
 
上記『NAKBA』の帯にも書かれていましたが、どうしても「遠い人々の悲劇は抽象的」。
その抽象的な事実を自分で経験しないでも、具体的現実として受け止めさせてくれる
映画や今回のようなムーブメント、人々には感謝せずにいられません。
 
 
私は、自転車をこぎに行けないけれど、
世界の現実に出会いに行く彼女たちメッセンジャーのサポーターとして
一緒に知り、感じ、考えたいと思いました。
 

宗教も政治や哲学も異なる30カ国から集まる女性たち。
会議でテーブルを囲むと大喧嘩になるそうですが・・・(!)
ともに笑顔で自転車をこぎ、異なる文化の国々の現状を見伝える。
山崎さんは言います。「自転車で平和を訴える。なんと前向きで創造的だろう。」


 
 
函館のみなさま、
こんなパワフルかつチャーミング、ピースフルな自転車女子の動向を見逃す手はないですよ!


応援します!!Follow the Women☆☆☆

2009年06月18日

留学生とオタジィラ

みなさんこんにちは、オタジィラスタッフのおにぎりです。

最近寒い日が続きますね。
もう6月も下旬にさしかかろうというのに、夏があまり近づいてきていないように思えます。

あの函館独特の暑さが待ち遠しいですね。
 
 
今年も北海道国際交流センター(HIF)ではJJという日本語や日本文化を学ぶ留学生プログラムが始まりました。
世界各国からたくさんの留学生がやって来て函館でホームステイしています。
昨年も同じようにたくさん留学生がやってきてドキドキしたことを思い出します。
今日は、当店今年第1号の留学生がいらっしゃいました。

ニューヨークからいらっしゃった学生さんで、
パンを買って、それを食べながら勉強していらっしゃいました。
函館に来てまだまもないそうですが、ぜひとも函館を満喫していっていただきたいものです。
 
 
これから特に西部地区ではさまざまな留学生を見かけることが多くなりそうです。
 
今年もオタジィラはインターナショナルカフェになりそうです。

第11回公民館マチネ【チケットお取扱】

チケットのお取り扱い情報です。
 
matine.jpg


大人気の公民館マチネ。
今回は函館発の音楽家たちの講演会です。
国内外で数々の賞を受賞されている方々の講演会は、私も一度聴いてみたいです。
お聞きになってみてはいかがですか?

 
第11回公民館マチネ
函館市公民館から巣立った音楽家達

  
開催日:7月26日(日)

場所:函館市公民館

時間:開場13時30分、開演14時、終演予定15時20分

チケット:自由席1000円(大人・学生・小人同額)

主催・お問い合わせ:
函館市公民館活性化ネットワーク イキ!ネット
TEL:090-1389-2813
FAX:020-4668-7866
 
 
現在は芸術ホールで開催されている函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門(青芸<あおげい>)。
平成3年から平成11年までは公民館で開催されていました。
今回は、その舞台で演奏し、そして金賞を受賞した音楽家たちが、再び函館で演奏会を行います。

出演者は、佐藤朋子(ソプラノ)、村田幸子(オーボエ)、鍵谷涼子(ピアノ)、三浦亜沙美(ソプラノ)、類家唯(ピアノ)です。
 
 
当日は、臨時便・公民館マチネ号(片道200円)の用意されています。

65歳以上の皆さまお得情報です!【野外劇優待券】

チケットのお取り扱いです。

先ほどの野外劇チケットに関連して、「早割65優待券」のご紹介です。
 
 
65歳以上の方に限り、当日に優待券をご持参で、受付にて1000円でチケットの購入ができます。
(※期間限定)
 
期間は、7月3日(金)、7月4日(土)、7月10日(金)、7月11日(土)のみとなりますので、ご注意ください。
 
 
当券はオタジィラで配布しておりますので、お気軽にお申し付けください。
 
 
お知り合いに65歳以上の方がいらっしゃいましたら、誘ってみてはいかがですか?

野外劇チケット【お取扱チケット】

チケットのお取り扱いです。
 
yagaigeki.jpg


函館の夏の風物詩『野外劇』。
スタッフ、キャストはすべて市民ボランティアで構成されています。
総勢1万人による函館地方の歴史スペクタクル。
星のまち・函館の五稜郭を壮大な楽曲と照明、音響で埋め尽くします。

夜空に向かって、地上のこのあふれる思いを届けます。
 
 
日本最大級の野外劇です。
是非ご覧あれ。


第22回 市民創作函館野外劇

星の城、明日に輝け 野外劇
五稜郭を舞台に函館地方の歴史スペクタクル75分。
 
 
今年もやってきました。
函館野外劇の季節です。
 
会場:函館市特別史跡五稜郭跡 野外劇特設会場

公演日:7月3日(金)、4日(土)、10日(金)、11日(土)、17日(金)、18日(土)、24日(金)、25日(土)
     8月7日(金)、8日(土)、9日(日)

開場:18時45分
開演:19時45分
終演:21時00分

入場料:
前売券-大人1800円、高大生900円、小中生400円、親子セット2000円(大人1人+小中学生いずれか1人)
当日券-大人2500円、高大生1000円、小中生500円、大人ペア4000円(大人2人)

主催・お問い合わせ:
特定非営利活動法人 市民創作「函館野外劇」の会
tel:0138-56-8601

HPはこちら

2009年06月16日

おいしいコーヒーと手書きメッセージ♪

こんにちは、スタッフみち子です。

前回の記事でご紹介した
父の日ギフトとして発売したセット、
お子さまはもちろん大人の男性の方も購入していかれます♪
 
 
今日は(父の日のプレゼントなんて貰ったことないよ~)と話していた
素敵なおじさま方がお連れ様に向けて1つずつ購入していかれました。
 
 
セットの中身はおいしい美鈴のドリップコーヒーなので
父の日用としてはもちろん、自分用としても良いかもしれません(^з^)☆
 
 
でも、やっぱり、「父の日」に使っていただきたいです!
日頃は照れくさくてなかなかお父さんにありがとうと言えない方、
メールではなく手書きでメッセージを書いて渡してみてはいかがですか?


なんといっても papa%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86.jpg です☆

お待ちしております。

函館市
地域交流まちづくりセンター

函館市末広町4番19号
TEL:0138-22-9700
FAX 0138-22-9800
画面先頭へ移動

© 函館市地域交流まちづくりセンター