北海道災害復興支援基金に変更いたします(2021.5)


まちづくりセンターでは
2018年の北海道胆振東部地震で
被害にあわれた方の復興を支援するため

災害を風化させず、ひとりひとりが
防災の意識を持ち続けてほしいことから

引き続き募金箱を設置しております。



これまでのご支援、ありがとうございます。
みなさまからお預かりした募金は
いぶり基金に送金しています。

2018年10月1日 64,804円
2018年12月28日 46,450円
2019年10月1日 83,439円
2020年10月1日 35,748円

  計 230,441円  


「いぶり基金」とは

北海道胆振東部地震及び台風21号北海道内被災地における
支援活動を支えるため
2018年9月8日に立ち上がった基金です。
これまでの助成実績はこちらに報告があります。

今後の災害復興支援は、
長期的な災害支援活動を行うための常設の基金
「北海道災害復興支援基金」にて継続されます。

この動きに伴い、まちづくりセンターの募金先も
いぶり基金 から 北海道災害復興支援基金 に変更いたします。

災害が起きたとき、その都度基金をたちあげて
寄付を募るのでは、初動が遅れてしまいます。

災害時にも強い北海道をつくるための基金です。
引き続き、みなさまからのご支援をお待ちしております。



災害への備えは
まちづくりセンターが啓発推進活動を行っている
SDGs(エスディージーズ)にもつながるアクションです。


 

11 住み続けられるまちづくりを


地震・水害・噴火など
万が一自然災害に見舞われても
過去の教訓をいかして被害を最小限にくいとめ
いち早くもとの状態に回復できるように。

災害に対する家庭での備えについては
こちらのページをご覧ください。

お子さんと一緒にご家族で防災に取り組みたい という方は
TEAM防災ジャパン 
私のお家は大丈夫?自分の地域を知って災害に備えよう!
をご覧ください。

動画で防災について知りたい、学びたいという方は
内閣府防災のyoutubeチャンネルをご覧ください。



by くきさわ