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桜ライン311の冊子、置いています!

みなさんこんにちはー!

スーパーサブみうらです。

今夜はスーパームーンという、月が最も地球に近づく日です。

月にかわっておしおきよ!っていう雰囲気ですよねー

私はちびうさが一番好きでしたねぇ。

 

 

というわけですが、先週1週間、陸前高田市に行ってまいりました。

在学する大学のプログラムで

アラスカ大学からボランティア活動に来ている学生の、サポートをしつつ

特定非営利活動法人 桜ライン311 の

冊子を翻訳する業務にあたっていました。

現在も、他の学生が全部で2週間滞在し、別団体との活動に当たっています。

 

 

この桜ライン311という団体ですが

今回の震災で発生した津波の、最終地点に桜を植え

桜のラインをつくることで

今回の震災と同じような規模の津波が、発生する可能性が生じた場合

このラインより上に避難することを伝承する

そして

 

桜が大きくなり、いつか花を開くときに

今回の震災のことを思い出し、忘れない。

 

そういったことを使命として、活動をしています。

 

私が陸前高田市を案内してもらった際に

冷たい黒い石碑を見ました。

 

そこには

「低いところに家は建てるな」

と、強いメッセージが刻み込まれていました。

 

 

陸前高田は以前にも、同規模の津波に襲われた経験があったのです。

その際に、昔の人々は後世への願いを込め、この石碑を建てたのでしょう。

ですが

この石碑の存在が広く認知されるようになったのは、震災後。

近隣にお住まいの方に話を聞いたところ

この石碑より下に立っていた家々は、全てさらわれてしまったそうです。

 

 

時間は全てを風化させます。

いつか時間が解決する。楽しいことも辛いことも、いつか忘れる。

思い出すことは、時に思い出したくない出来事をも甦らせ

いっそ忘れてしまえたら、と泣きたくなることもある。

 

 

ですが被災地の方々にとって、忘れたくても忘れられない出来事

私たちが、彼らの辛い思い出や心の重荷を

「私たちもずっと覚えているよ。忘れないよ」という形で

少しでも分けてもらうことができないだろうかと思います。

 

 

陸前高田での一週間、本当に有意義なものでした。

現地の方の笑顔や親切心に触れ、かえって元気をたくさんもらって帰りました。

私にできることは少ないですが

それでも、絶対にできることはあると思っています。

まだまだ模索中ですが、みなさんも一緒に探しませんか。

 

 

桜ライン311の冊子は、まちセンカウンター正面に置いています!

桜ライン311は、桜の植樹会のボランティアを募集することもありますので

興味のある方は、ぜひ、冊子を読みに来てくださいね!

IMG_4951.JPG

IMG_4950.JPG

 

早速手に取ってくれる方が・・・!よこじいさんの説明つきです。

 

2階の写真展でも、被災地の写真が展示されていますよ。

ぜひ、まちセンに遊びに来てくださいね^^

 

 

 

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みうら より

 

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