6月10日は路面電車の日!

6=ろ(面)、10=英語でテン(車)の頃合わせということで、
1995年、広島市で開催された「第2回路面電車サミット」で、6月10日は路面電車の日と制定されました。

まちづくりセンターの最寄りの停留所は徒歩1分の十字街
「函館どつく前」行き5系統の路面電車が、施設の前を通過します。

「函館どつく前」へ向かう函館市電812号、昔ながらの塗装がされている車両です。

函館市電3003号車、江差町にある羊羹や和菓子で有名な「五勝手屋本舗」の車体広告です。

 

ちなみに、最近話題になっている車両はこちら

まちづくりセンターのすぐ近く、老舗レストラン「五島軒」の車体広告で、
町並みとの親和性から評判との声がちらほら聞こえております。

函館市電は、様々なデザインの車両が街中を走っています。
ぜひ、路面電車通り沿いを散策の際は、市電の「デザイン」にご注目ください。

車両のご紹介(函館市電)[函館市公式サイト]

 

なお、2020年6月10日現在、
新型コロナウイルス感染症の影響による運行ダイヤの変更のため、
午前9頃から午後4時頃まで
「湯の川~十字街間(通常6分間隔)を7分間隔」、
「十字街~函館どつく前・谷地頭間(通常12分間隔)を14分間隔」で運行いたしています。

詳しい内容は、函館市公式サイトからご確認ください。

4月29日からの市電の運行時間のお知らせ(2020年4月28日)

 

話しは変わりますが、
この路面電車の日に合わせて、函館市内で活動する「函館チンチン電車を走らせよう会」と「NPO法人 函館市電の熟練工の技を伝える会」2つの市民活動団体による、市電沿線の清掃活動が6/7(日)に行われました。

「駒場車庫前」から「湯の川温泉」までの歩道を中心にごみ拾いを実施、
タバコの吸い殻や空き缶などのポイ捨てごみが目立ちました。

まちづくりセンターのスタッフも1名、毎年参加しております。

この2つの市民活動団体においても、新型コロナウイルスにより
事業活動に影響が出ているとのことでした。
函館市電の利用者数が減少していることから、
今後の状況を踏まえ、市電の利用推進について検討していきたいとのことでした。

まちづくりセンターとしても市民や観光の移動手段の一つとなっている函館市電を応援してまいります。


By 榎本